みなさん、厄年って気にしますか?

厄年は、男女で年齢が違いますが、一般的には健康を崩しやすかったり、災いが多く訪れる年だと言われていますよね。

人生で転機が訪れやすい節目の時期と厄年が重なることが多いので、気にする人もたくさんいるかと思います。

厄年の年齢
男性・・・25才、42才、61才 
女性・・・19才、33才、37才 
※全て数え年です。数え年は、誕生日ではなく、お正月を迎えるごとに1才年をとります。

神社などに行くと、「厄祓いのご祈祷の受付は・・・」なんて書かれているのを見るけど、やっぱりお祓いってやった方がいいんでしょうかね?

もしやらなかったら、何か悪いことが起きるのかな・・・。

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厄年でお祓いしないとどうなるか?

厄年にお祓いをしなかったらどうなるか?

結論は・・・

「特に何も変わらない!」

なんです。

厄除けの旗

出典:photo AC

私の家族も、厄年にしっかりお祓いしました(前厄・本厄・後厄と3回!)が、ご利益があったのかなかったのか、その直後に大病が見つかってしまいました・・・。

厄年に体調を崩しやすくなる、と考えるならば、日頃から体調を整えるように気をつけていれば大丈夫です。

では、厄年にはどのように過ごせばいいのか?考えてみました。

規則正しい生活を送る
これはイチバン大事なことかも知れないですね~。

できるだけ決まった時間に起きる・寝ることを心がけると、身体のリズムが整ってきますよ。

私もそうなんですが、毎日寝る時間がバラバラだと、寝た気がしないことも良くあるんです。

できるだけ身体を動かす
定期的に運動をするのが理想ですが、仕事の関係でなかなか時間が取れないことも多いですよね。

そんな時は、毎日のちょっとした時間の積み重ねをするのはどうでしょうか?

歯磨きのときにつま先立ちをする・エレベーターやエスカレーターを使わずに、階段を昇り降りする・歩くとき、腕を大きく振りながら、少し早歩きにしてみる・・・など。

毎日の動作を少し変えてみると、全身の筋肉を使えるかもしれませんよ。

健康診断や人間ドックを受ける
これは、厄年でなくとも、皆さんにやってもらいたいですね。

勤務先の健康保険に加入している人・またその配偶者の人は、割安で受けられる場合が多いかと思います。

万が一異常が見つかったとしても、早期の段階ならすぐ治療すれば治りますし、医療費も抑えられます!検査の痛さを恐れて、もし病気が見つかるのが遅れると、その後の治療の痛さの方が大きくなってしまいますからね・・・。

バランスのいい食生活を心がける
特に男性は、炭水化物を食べる量が多くなる傾向があるかもしれません。

でも、できるだけ肉・魚・野菜を同じくらいずつ食べられるといいですね。

厄除けをしない、その他の理由

お祓いをしない理由は、人それぞれあるかと思います。

お祓いを行うのに、神社やお寺に行くと思うんですが、お正月に初詣に行かない人は、普段から神社やお寺に行く考えがあまりないかも知れないですよね。

宗教に関心がなかったり、神様への信仰心がない人がいるのも事実です。

これは、考え方の違いなので、本人の判断に委ねることになりますね。
 
また、お祓いはお金がかかることなので、この点で迷ってしまう人もいますね。

お祓いの相場は、おおよそ3,000円から5,000円の間と言われています。

これを高いと思うか安いと感じるか、皆さんはどうでしょうか。

【あと書き】

お祓いは、必ずしもやらなくてはいけない、というものではありません。

普段から、自分の体調に気をつけて生活をして、そのうえで自分を見つめ直す機会、ととらえてはいかがでしょうか。

自分が変わるきっかけになるかも知れませんよ。