知って得する雑学情報

世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあります。知ってれば得する情報、雑学などを書いています。

指にトゲが刺さって抜けない!うまくいく取り方を伝授します!

time 2017/11/20

庭いじりや掃除をしていて、チクッとしたと思ったらトゲが刺さっていた!

なんてことよくありますよね。

わたしも、子どもたちも遊んでいるときに、指にトゲを刺してしまうことってよくあります。


出典:photo AC

すんなり抜けてくれるといいのですが、思いがけず深く刺さってしまっていたり、小さなかけらが残っていて、そこが赤く腫れあがってしまったり、いつまでもチクチクと痛んだり。

小さなトゲだと思って甘くみていると大変!

ひどくならないようにじょうずにトゲを抜く方法と、万が一腫れてしまったときの処置を伝授しますね!

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指にトゲが刺さったときの取り方

まず傷口を清潔にすること!

これが一番大切なことです。

トゲを刺したときは一番に傷口を流水で洗ってください。

こすってしまうとトゲを深く押しこんでしまう場合がありますので、気をつけてくださいね!

そして、傷口には雑菌がいっぱいついていますので、消毒薬できれいにしてから処置をします。


トゲの頭が出ているとき


出典:イラスト AC

皮膚からトゲの頭が出ているときは、毛抜きやピンセットでつまんで、トゲの刺さっている方向に向かってそっと引っぱってみましょう。

また、粘着テープを貼って抜き取る方法もあります。

スッと抜けたら、そのあとを流水で洗い、消毒をします。


深く刺さっているとき

まち針の先を火であぶって滅菌をして、トゲの上にかぶさっている皮膚を取り除いてみます。

ただしこれによって傷が大きくなってはいけませんから、トゲを針で抜くというよりは、トゲの頭を出して、毛抜きやピンセットでつまみやすくするためです。

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それでも抜けない場合

トゲを抜く方法として、梅干しを貼ったりはちみつや重曹を塗ったりする方法も使われることがありますが、これらは傷に新たな菌が付着する可能性がありますので、注意が必要です。

赤く腫れてしまった!トゲはもう見えないのにいつまでも痛い!

トゲには雑菌がついていることが多く、それが皮膚の奥に入りこんでしまったら、そこが化膿して熱を持ったり腫れてしまいます。

またトゲは抜けたのにいつまでも痛い場合は、目に見えないほど小さなトゲのかけらが残っていることも考えられます。

そんなときはすぐに病院で受診してくださいね!

小さな傷でも菌の種類や部位によっては、手術をしなければならないほどの重症にもなりかねませんからね。

皮膚科、外科で診察をしてくれますので、急いで受診することが大切です。

指にトゲが刺さったときのまとめ

  • 傷口を清潔にすること。流水や消毒薬を使いましょう。
  • トゲの頭が出ているときは、毛抜きやピンセットなどで抜き取り、消毒をします。
  • うまく抜けないとき、痛みや腫れが出たときは、急いで病院へ!

トゲは小さくても、重症につながる可能性がありますので、無理に取ろうとせずに受診することをおススメします!

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