みなさん、果物をたくさん食べていますか??

果物は、ビタミン類がたくさん入っていて、肌をキレイに保つためにとっても大事な食べ物ですよね!

果物を食前に食べるか、はたまた食後に食べるか、人それぞれあると思いますが、身体にとってはどっちが効果的なんでしょうか。

そして、「果物を朝食べると金、昼は銀、夜は銅」と聞くけど、これはどうしてなんだろう?せっかく食べるんだから、果物の効果を最大に取り入れたいですよね。

そこで、今回は、果物を食べるタイミングについて、栄養の面からちょっと見てみたいと思います。

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食後のフルーツといわれるけど、食前、食後どちらがいいの?

果物は、食べる時間によって、その効果が違うそうなんです。

果物

出典:photo AC

ベストなのは、朝食べる事!

果物には、果糖やブトウ糖など、エネルギーに変わりやすい糖分がたくさん含まれています。

そのため、朝食べることによって、身体や脳を活動的な状態にしてくれるんですよ。

また、食前・食後どちらに食べるといいか、結論から言うと「食前」です。

食前の、お腹が空っぽの時に果物を食べると、果物に含まれる酵素が働いて胃腸が元気になり、消化を良くしてくれます。

お腹が空いた時に食べた果物の酵素は、30分くらいで腸に届くそうですよ!

酵素が不足してしまうと、消化不良になりやすくなるんです。

そのため、胃腸がスッキリしなくなり、せっかく食事で摂った栄養素が身体に吸収されないまま体外に出てしまうことも・・・。

ただ、食後に摂っても、酵素の効果が全くないわけではありません。

でも、消化に時間がかかる他の食べ物が胃の中にあるので、酵素が力を出し切れなくなってしまうんですよ。

これではもったいないので、やはり食前に食べる方が良さそうですね。

また、消化に時間のかかる肉や魚などの食べ物が胃の中にある状態の場合、すぐに消化される果物が胃に長時間留まることになり、果物のアルカリ性によって胃酸が中和されて、消化不良を起こす可能性があります。

消化されないまま腸に行ってしまうと、悪玉菌が発生して腸内環境を悪化させてしまうんですよ。

そして腸内環境が悪化すれば、病気や肌荒れなど、体に悪影響をもたらすので怖いですね。
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食前に食べるのはダイエットにもいい?

果物を食前に食べると、消化を良くしてくれることが分かりましたが、他にも理由があります。

それは、

 「血糖値が急に上がるのを防ぐ」
 「食べ過ぎを防ぐ」

ことにより、ダイエットにも効果的なんですよ。

ダイエットに成功した女性

出典:photo AC

果物には、食物繊維がたくさん含まれていますが、体内に吸収されるまで時間がかかるので、血糖値をゆっくり上げて、脂肪になりにくくしてくれます。

また、先に果物を食べると、その分他の食事量を抑えることもできるので、食べ過ぎることも防げます。

これは、食事の最初に野菜を摂るといいのと同じ理由なんですね。

【あと書き】

果物を食前に摂ることが、こんなに身体にいい影響を与えてくれるなんて、とてもビックリしました!

私も今まで、おやつの時間になると、つい市販のお菓子やケーキなんかを食べてしまっていました。

これからは、果物をおやつに取り入れたり、朝起きてすぐ果物を食べられるように、心がけていきたいと思います。

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