ゴールデンウィークには、やっぱり潮干狩り

毎年恒例行事にしているご家庭も多いのではないでしょうか?

今年、お子さんを潮干狩りデビューさせたい!と思っている親御さんも多いのでは!

埼玉県には海がないですが、圏央道などを利用すれば、比較的すぐに潮干狩り場に行けるんですよ!

そこで今回は、埼玉から近い潮干狩りができるおススメの場所をご紹介したいと思います。

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埼玉から近いおススメの潮干狩りスポットはココ!

潮干狩りをしている子供

では、おススメの潮干狩りスポットを、おススメポイントとともにご紹介します!

お台場海浜公園(東京都港区)

・ゆりかもめ「お台場海浜公園」下車すぐの場所にあり便利
・駐車場(北口244台、公園内中央101台)があるから、マイカーでの利用もOK
・利用料は無料
・足洗い場、トイレ、シャワーを完備
・潮干狩りの後に楽しめるスポットが多数あり

<総評>
駅近かつ大型駐車場完備だから、交通手段を2つから選択できるというのが魅力です。

都会の中の潮干狩りなので、がっつり潮干狩りを楽しみたいという人より潮干狩りの雰囲気を楽しみたい方にピッタリです。

東扇島東公園 かわさきの浜(神奈川県川崎市)

・駐車場(227台、一日最大800円)あり
・利用料は無料
・足洗い場、トイレ、屋根付き休憩所あり
・ドッグラン、芝生公園併設

<総評>
通年利用できる潮干狩り場です。

バーベキュー広場があるものの、こちらを利用するには川崎市在住の人か川崎で勤務している人などが利用登録した上で事前予約をする必要があります。

「川崎在住の友人がいる!」というのであれば、利用できる可能性があるかもしれませんね。

ちなみに、少し車を走らせれば、アーティストやアイドルが新曲発表するラゾーナ川崎や、初詣で有名な川崎大師もすぐです。

ふなばしい三番瀬海浜公園(千葉県船橋市)

・4~6月中旬頃まで利用可能
・駐車場(408台、一日一回500円)あり
・利用料は大人(中学生以上)430円、小人(4歳~小学生)210円
・採取したあさりを持ち帰るときには、100gにつき80円必要
・バーベキュー場、テニス場、野球場あり

<総評>
有料ですが、その分施設は充実。バーベキュー場やテニス場などの屋外アクティビティーはもちろん、海について学べる環境学習館があります。

潮干狩りを体験した後に、海に住む生き物について学ぶことで、子どもの学習意欲がアップするかも。

日川浜海水浴場(茨城県神栖市)

・駐車場(600台、無料)あり
・利用料は無料
・はまぐりが採れる
・7~8月は海水浴が楽しめる
・近くにオートキャンプ場あり

<総評>
潮干狩りと言えばアサリですが、こちらはハマグリが採れるのが特徴。

海水浴場なので、夏場は海水浴も楽しめます。

神栖市営の日川浜オートキャンプ場が近くにあるので、アウトドアを満喫したい人にはおすすめです。

潮干狩りに最適なシーズンってあるの?

通年利用できる潮干狩りスポットは多いものの、ベストシーズンはあります。

それは4~5月です。シンプルに「水温も気温も低すぎない」という理由もあるのですが、ほかにも

・潮が大きく引く時期なので、普段は海水の中に沈んでいる場所に行くことができる
・5月に産卵期を迎えるあさりは、この時期に身が肥えている
・水温が上がる6月以降に比べ、貝毒が発生しにくい

などの理由が挙げられます。

これにゴールデンウィークという「どこかに行こう!」と気持ちがアクティブになる時期というのも、ベストシーズンになりうる要素なのかもしれませんね。

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これがあると便利!おすすめ潮干狩りグッズ

潮干狩りグッズ

潮干狩りをさらに楽しむために。これがあると便利というグッズをご紹介しましょう!

ネットつき熊手

熊手

潮干狩りといえば熊手ですが、熊手にネットがついていることで、堀りだした貝を見逃すことなく採ることができます。

ただし、潮干狩り場によっては使用できる道具に制限を設けているところもあるので、使う前にチェックしておきましょう。

手袋や軍手

熊手を使って掘る人が多いので意外と忘れがちですが、手袋や軍手など手を守るためのグッズも必要です。

貝の破片などで手を傷つけないように予防用として持参しましょう。

折り畳みのいす

屈んで潮干狩りをしていると、足腰が痛くなりますよね。

水に濡れても大丈夫ないすを持っていくと便利です。

ざるや網

ざる

採れた貝を入れておくのに必要です。

バケツでもOKですが、余分な砂を落とせるざるや網が便利でしょう。

保冷グッズ

採れた貝を自宅に持ち帰るまで傷まないように保管できるものを持っていきましょう。

本気の潮干狩りならクーラーボックスが必要ですが、ちょっとした潮干狩り気分を味わうだけでいいのであれば、蓋つきの保存容器を保冷バックに入れて持っていけば、鮮度を保つことができます。

着替えやタオル

足元だけ海水につかるだけと思いきや、しりもちをついてズボンがびっしゃり濡れることを想定して、着替えやタオルを持参しましょう。

あとがき

いかがでしたか?家族で楽しめる潮干狩り。

潮干狩りで採れる貝は自然発生したものが多いので、潮干狩り場ごとに設定されたルールを守り、採りすぎないように注意したいですね。