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ささくれの原因が知りたい!産後にこんなにできてビックリ!

time 2018/01/15

出産という大仕事を終えたお母さんたち、おめでとうございます!そしてお疲れさまでした!

新生児の時期は、お母さんは自分自身のケアがどうしても後回しになっちゃいますよね。

赤ちゃんがお昼寝している、ほんの少しの休憩時間に、ふと自分の手を見たら、ささくれがたくさんできている…!なんてことになっていませんか?

ささくれなんて、今までできたことがなかったのに…という人もいるかも知れませんね。

では一体、どんな理由で、ささくれが一気にできてしまったのでしょうか?

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産後にできる、ささくれ、考えられる原因とは?


出典:photo AC

ささくれ(又はさかむけ)は、爪の周りの皮ふが自然にむけてしまった状態をいいますが、産後に急にささくれが増えた原因は、いくつか考えられますね。

手を洗う回数が増えた!

授乳やオムツ替えなど、赤ちゃんのお世話をする前は、必ずと言っていいほど手を洗いますよね。

出産前より、手を洗う回数がすごく増えたと思いませんか?

水洗いだけでなく、石鹸やハンドソープを使って何度も洗うと、本来手に必要な皮脂まで洗い流されてしまうのです。

女性ホルモンの影響かも?

妊娠中は、女性ホルモンの一つであるプロゲステロンとエストロゲンが大量に分泌されていました。

それが、産後に一気に減少するんです。

この大きな変動の影響を受けて、身体にトラブルが起こることが珍しくないんですよ!

肌がとっても敏感になるので、ささくれの他に、シミ・乾燥・湿疹・かゆみなどの肌トラブルに悩む女性も多いんだとか・・・。

栄養を赤ちゃんにあげているからかも?

体が栄養不足の状態になると、ささくれができやすくなります。

詳しくいうと、爪や皮ふの材料となるタンパク質の不足、皮ふの状態を保つためのビタミンやミネラルが足りなくなったことをさすんです。

特に母乳育児をされている方は、母乳を通じて栄養を赤ちゃんに与えているので、母体の栄養はどうしても不足しがちになってしまいますね。

身体を動かす時間がとりにくいからかも?

産後しばらくは、赤ちゃんにつきっきりになるので、なかなか身体を動かすことができないですよね。

身体を動かさないと、どうしても血行が悪くなります。

その結果、指先まで十分な栄養素が行きづらくなります。

そうなると、やはりささくれができやすくなってしまうんです。

ささくれを対処する方法とは?(指、足の裏、かかと)

それでは、ささくれができてしまったら、どのように対処すればいいのでしょうか。

まず、指のささくれは・・・
 
1、ささくれを切る道具を消毒する
2、ささくれを根元からカットする
3、軽いものならしっかり保湿、傷があればバンソウコウなどで保護する

この順番でケアしてあげると、比較的早く治ることが多いそうですよ。


出典:photo AC

足の裏なら…
・お風呂上がりなどに、尿素入りの保湿クリームを塗り、軽くマッサージする
・栄養バランスの良い食事をとる
・身体を暖かくして、血行を良くする

このようなケアが効果的ですね!
 
かかとにできてしまっても、足の裏と同じケアで大丈夫ですよ。

そして、絹の靴下を履くのがオススメ!

絹には、セリシンという保湿成分があるので、ガサガサを少しでも和らげてくれるかもしれません。


あと書き
ささくれの原因が、産後特有の生活スタイルに関係するところが大きいことが分かりましたね!

新生児ママのあるあるなのかも知れませんよね。

子育ては始まったばかりです。

長い目で見て、のんびりする時間も必要だと思います!

私も、子供がやっと聞き分けが良くなって、こう思えるようになってきましたよ。

赤ちゃんのお世話と一緒に、少しの時間でも自分の身体をいたわってあげてくださいね。

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