海外旅行に行くとき、みなさんはメイクをどうされていますか?

長時間フライトであれば、すっぴんの人が多いのではないでしょうか?

私の場合、搭乗中に睡眠をとるような長時間フライトであれば、メイクを落とします。

「寝る前にはメイクをとる!」というのが私の日常だからなのですが、年を重ねるにつれ、すっぴんで人様の前に現れることに抵抗を感じるようになってきました。

そこで、長距離フライトなら、すっぴんとメイクした状態、どちらがいいのかを検証してみたいと思います

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乾燥するから、機内では「すっぴん」!

すっぴんの女性

かなり乾燥する飛行機内では、お化粧をするより、すっぴんの方が良い、と言えるでしょう。

その理由として、いつものメイクだと、飛行機内のような低湿度の状態のもとでは、からっからに干上がってしまうからです。

例えば、冬用のファンデーションがなくなってしまい、急場しのぎとして夏用のファンデーションを使った経験はありませんか?

パウダーファンデーションであれば、メイク直後は「いつもにくらべてツヤ感がないかな?」というくらいでも、時間の経過とともに、いつもよりもシワが目立ったり、ひどいときにはカサカサと粉が吹いたようになっているんじゃないでしょうか?

これは、夏用のファンデーションは汗・皮脂を抑えて、テカりにくい使用感になっているのに対し、冬用のファンデーションは乾燥から肌を守るために、しっとりとした使用感になっているからです。

つまり、飛行機のような湿度の低い場所だと、きれいに見せるためにメイクしたにも関わらず、乾燥してシワができたり、毛穴が詰まってしまい、飛行機を降りた後に肌が荒れてしまう、なんてことが起こりうるのです。

肌のコンディションを保つためには、まずは飛行機搭乗の直前にメイクをとり、いつものスキンケアよりも念入りに保湿をしておきましょう。

とはいえ、国際線の場合は機内に持ち込める液体に制限があるので、化粧水・乳液・美容液などたくさん持ち込むことができません。

そのため、液体よりも肌にしっかり着くクリームや、少量でも保湿効果の高いフェイシャルオイルがおすすめです。

美容液

「肌荒れするのはイヤだけど、すっぴんもイヤだ!」という場合は?

まずは、見られたくないものを隠すアイテムを使ってみましょう。

例えば、メガネをかけることで、目力がいつもよりも弱いことを隠すことができますし、マスクをすることで唇のくすみや肌の一部を隠すことができます。

しかも、マスクは飛行機内の乾燥から唇や喉を守ることができます。

ちなみに、私は飛行機に乗ると鼻がムズムズし、花粉症のような症状が出てしまうので、マスクは必需品です。

アレルギー性鼻炎の方はマスク着用をおすすめします!

「アイテムでごまかすだけだと、やっぱり不安だ」という方であれば、色付きのリップクリームやバームを唇に塗れば、保湿もできて一石二鳥です。

また、目元のメイクであれば、マスカラをしていなくても、ビューラーでまつげがカールしているだけで印象はかなり違いますよ。

ビューラーでまつ毛を整える女性

機内でも「ばっちりメイク」のCAさんに学ぶ、スキンケアのコツ

搭乗客とは違い、機内でもメイクをしなきゃいけないCAさんは、フライト後にしっかりとスキンケアをしてツヤ肌を保っています。

そのワザをご紹介します!

ぜひ、次の動画を参考にしてみてくださいね。

以下に、動画の内容を簡単にまとめておきます。

しっかりと角質ケア

保湿する前に、まずはしっかりと角質ケアをしてあげるのが大切。

しっかりと肌の汚れを落とることがポイントになります。

洗顔後にコーヒー豆にココナッツオイルを混ぜたもので洗い流してあげると、汚れがとれ、しっとりモチモチ肌になるそうですよ。

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オイルでしっかり保湿

お肌の汚れが取れたら、しっかりと保湿してあげましょう。

いつものスキンケアにフェイシャルオイルをプラスすると、ツヤ肌に。美容成分をしっかりと肌に浸透させるセラムを使うのもおすすめです。

化粧道具

しっとりお肌をキープするためにリキッドファンデーションにオイルをプラス

しっとりツヤ肌の素肌をキープしたいなら、メイクするときにはパウダーよりもリキッドファンデーションがベターです。

リキッドファンデにオイルをプラスすれば、ツヤ感がさらにアップしますよ!


【あと書き】

いかがでしたか?

フライト中はメイクを落とした後にしっかり保湿、フライト後は肌の汚れをオフしてオイルで保湿、つまりは「美肌には保湿が必須!」ということに尽きるのかもしれません。

すっぴんでもきれいな素肌作りをすれば、「飛行機内でどうしよう」ということはないのかもしれませんね。

目指せ、素肌美人!