知って得する雑学情報

世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあります。知ってれば得する情報、雑学などを書いています。

子供にお年玉をくれた親戚に対するお礼はどうしたらいい?

time 2017/11/10

いつの間にか、近所に住む親せきから子供がお年玉をもらってきた。

こういう場合どうしますか?

まずは、子供がちゃんとお礼を言ったか確かめる。

親戚には成人していない子供がいるか、思い出す。

その結果こうだったとします。

  • お礼はいった
  • 親戚は親の兄で、子供はすでに社会人、でも未婚で、未成年の子供のいない世帯
    
相手に成人してない子供がいる場合は、お年玉でお返しとするのが礼儀ですが、この場合はそれも無理ですよね。

現金をお返しするなんてもってのほか、絶対NGです。

じゃあ一体どうしたらいいの?

sponsored link

子供がお年玉をもらってきた親戚へのお礼はどうする?

そもそも、お年玉とは、目上の人に対してはあげてはいけないことになっています。

お年玉は、目上の人が子供に渡すものなのです《お返しは必要ありません》

余談ですが、会社の上司のお子様も目上の者になるので、お年玉はあげてはいけません。

このシチュエーションでどうしても渡すときは、〈お年賀〉にしてくださいね。

ご注意を。


出典:イラスト AC

さて、子供がちゃんとお礼を言ったとしても、知らん顔では気になりますよね。

そこで、おススメは手紙です。

退職届もメール一つで済ませてしまう若者がいますが、メールでお礼状がわりなんて絶対ダメですよ!

LINE・・・当然ダメです。

最近は、礼状のサンプルも多く出回っていますので、堅苦しくない、自分らいしいものも見つかると思います。

大したこと書いてなくても、もらうと嬉しいものが、≪手紙≫です。


出典:photo AC

サンプルを選んだら、子供がいただいたお年玉で買ったものを書き加えたり、絵が得意な子供には、イラストを描かせるのも気持ちがこもっていて、喜ばれること間違いナシ。

もしも、お年玉に限らず、出産祝い、入学祝など、事あるごとにお祝いしてくださる親戚がいたら、いつも心にとめておき、旅行に行けばちょっといいお土産を買う。

遠方の親戚なら、地元の特産品を贈るなど、わざわざお年玉に対してのお返しをするのではなく、いつも感謝している事をさりげなく伝えておくといいですよね。


あと、難しいパターンと思われるケースを一つ。

それは、お年玉くれた相手が、義兄弟で子供ナシのケースです。

これまた気をつかいますよね~。

そういう時は、義両親を味方につけるのが一番と思ってます!

お返しするべきか、するとしたら何をいつ頃贈るといいか悩んでるアピールしましょう。

いつ頃というのは、もらってすぐ過ぎると、かえって失礼になることもあります。

取ってすぐ返す、借りは返したから!と言う感じにとられかねないということです。

それに物の終わりという感じで、味気なく感じるものです。

また、全部が全部、聞いてしまうと丸なげ感満載になってしまうので、そこは知恵を借りる感じで、かわいらしく教えてもらいましょうね。

両親は、義両親にかかわらず、どちらも孫可愛さにあれこれくれるでしょう。

特に、義両親も義兄弟と同じく、常に心に留めておくと、良い関係が保たれ、きっと気持ちも伝わるものだと思います。
 
あと書き

お年玉にはお返しの必要はない、といいましたが、地域によっては、お返しの風習があるようです。

残念ながら、お年玉についてのお返しはのある地域はわかりませんが、嫁いでみたら、お祝い事はすべてが倍返し以上で、破産しそうと言う話を聞いたことがあります。

半返し、または6割位返すと言いうのが普通と思っていましたが、これも地域限定、親族限定の風習があるのかもしれませんね

sponsored link

楽天市場



sponsored link

お問い合わせなど

Kindle本セール中