知って得する雑学情報

世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあります。知ってれば得する情報、雑学などを書いています。

お年玉 何歳からあげる側になる?まだ20代だけど…

time 2017/11/11

今年も残りあとわずか。

年末もあっという間にやってきて、♪お正月には餅食べて~コマを回して~♪(←古すぎる)

そうです。

またもや、若い方たちには恐怖かもしれない、お年玉の時期がやってきます!

自分の年齢と立場によって、もらっていいのか?

あげないといけないのか?とモヤモヤしませんか?

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お年玉って何歳からあげる側になる?

実際のところ、何歳になったらお年玉をあげる、あげないに決まりはありません。

そりゃそうだ、気もちですもの。

お年玉袋
出典:photo AC

でもお正月に顔を合わせるとなると、親戚に赤ちゃんが生まれたり、自分も社会人になったし、といくつものキーポイントがめぐってきますよね。

個人的な意見ですが、基本的には、お金に余裕があれば、大学生だろうと小さい子にはあげればいいと思うし、本人も自然にあげなきゃとなるでしょう。

とりあえず、一般的な考え方についてお話しますね。

まず、大学生はどうするか?

20歳は超えてて立派な成人。

でもまだ大学生⇒親に仕送りしてもらってるのに無理する必要なんてありません。

親戚で集まってお年玉渡すのであれば、親御さんも同席してるし、代表であげるでしょう。

次は、高卒で新社会人。

18歳で成人はしてないないのに、立派な会社員⇒少額でもあげましょう。

まわりからも認められた気分で、損は無いでしょう(笑)

じゃぁ、今度は何歳までもらっていいのか?

社会人になったらもらっちゃいけないのか?

いやいや、さっきも言ったように、余裕がある人があげたいものです(笑)

何歳になっても、『あげる』という物は、ありがたく頂戴しましょう。

そして、その良い風習は後世へと受け継がれていくのですからね~。

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お年玉っていくらあげればいいの?

それでは、実際あげるとなると金額に悩みまますよね。

お年玉
目安としては、幼稚園児や、新生児なら1000円くらいが妥当でしょう。

これは、本人にあげたというよりは、子育てを応援してますというような意味合いであげれば、価値のわからない子供や赤ちゃんになんで?と思わないですみます。

幼稚園に上がるまでは、お買い物も自分でしないし、本当は500円でもいいかもと思います。

でも、500円玉をポチ袋に入れると、持った瞬間からあ!500円だと、バレてしまうのは嫌かも。

500円、そして抵抗ある方は、仕方ない!1000円で!
(余談ですが、昔は500円札があったので重宝しましたね)

小学生はと言うと、低学年(1年から3年くらいまで)は2000円で、高学年(4年から6年)は3000円くらいですね。

あなたが20代なら、現実的にあげる機会があるのは、小学生までがほとんどだと思います。

そして、中学生は一律5000円。

最近は部活のための費用なども高額で、将来有名選手になるかもしれない、親戚には5000円以上で奮発してもいいかもしれませんね。ここは投資ということで(笑)

高校生は最低が5000円くらいで、1万円くらいまであげても、今どきの高校生は困りません。

大学生は、高校生と変わらない設定で良いと思います。

さすがに、20代で高校生や大学生にお年玉をあげる機会はないと思いますが一応ということで。

ここまでは、親戚の子、もしくは、兄弟の子にあげる話でしたが、親戚以外の子にはどうしたらいいのでしょうか?

親戚以外となると、もらった方は、お返しをなどと考えてしまうことも忘れてはいけません。

子供にお年玉をくれた親戚に対するお礼はどうしたらいい?
いつの間にか、近所に住む親せきから子供がお年玉をもらってきた。こういう場合どうしますか?まずは、子供がちゃんとお礼を言ったか確かめる。親戚には成人していない...


となると、あげない方がいいということになりますね。

あげないでいい年齢の立場の場合、どうしても知らんぷりできない感じなら、ちょっとしたお菓子でもいいかもしれませんね。

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