保育園を卒園し、我が子もいよいよピカピカの小学生!

子供もドキドキワクワクするし、その姿を見て親も嬉しいやら淋しいやら・・・。

そんな我が子ですが、実は同じ保育園に通っていたお友達は、みんな別々の小学校に分かれてしまいました。

近所のお友達はみんな学年が違うし、新しいクラス・先生・お友達とうまくやっていけるのかなと、どうしても不安になりますよね。

実は、私の友人の娘ちゃんも、去年同じことがあったんです。

同じ保育園のお友達がいなく、新しいクラスの子に「保育園が違う子はお友達じゃない」って言われてしまったと、友人が悩んでいました。

友人から聞いた話や、他のママさんがどのように乗り越えてきたかなど、いろいろ参考にしたいと思います!

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同じ保育園の子が1人もいない我が子だけど、小学校でうまくやっていける?友達づくりのコツとは?

友達

友人や、先輩ママさんの話を聞いて感じたことは、「とにかくクラスの子に話しかけてみよう」ということでした。

入学して最初のうちは、どうしても同じ保育園にいたお友達同士で遊ぶ傾向があるようです。

特に、女の子はグループ意識が強いので、新しいお友達を受け入れるのに時間がかかることがあるんだとか・・・。

入学直後の座席って、あいうえお順に並ぶことが多いですよね?

まずは、朝教室に入ったら、元気に「おはよう」って声をかけてみたらどうでしょうか?

そうしたら、「おはよう」と返事してくれる子がきっと何人かいると思いますよ。

また、好きなキャラクターやテレビの話をしたり、スポーツが好きな子ならスポーツの話をするなど、クラスの子が話しやすいような話題を出すのもいいですね。

最初にお話しした友人の娘ちゃんは、Eテレの某番組のエンディングで踊っているダンスをやっていたら、クラスのみんなが踊りだしたそうですよ!

これは楽しそう!

そして、休み時間にはみんなでできる遊びをするのもいいでしょう。

例えばドッジボールや鬼ごっこ、大縄跳びなんかは、人数が増えれば増えるほど楽しくなりますね。

また、1年生のうちは、担任の先生が子供たちの様子を気にかけて下さることも多いです。

特に休み時間には、運動場に出て子供たちと遊んで下さるケースもあるようで、授業中とは違う姿が見られますよね。

子供が友達づくりしやすいように親ができることは?

ランドセル

1年生の頃は、小学生になったとはいえ、まだ幼児のなごりも残っています。

まだまだ親の手助けが必要な時もありますよね。

学校から帰ってくると、学校の様子を聞くことも多いですが、最初の頃はお友達との様子をあまり聞きすぎない方がいいかも知れませんね。

もし、お友達と気まずいことがあったとき、言い出しづらくなってしまう場合があるんだとか・・・。

学校の様子で、もし気になることがあれば、担任の先生に相談してみるのがいいでしょう。

我が子が通う学校は、先生との連絡は連絡帳がメインなので、そこでお尋ねしようと思っています。

学校から帰ってきた後や休みの日など、もしお友達と遊ぶ約束をしてきたら、しめたとばかりに喜んで送り出してあげましょう。

私はこれまで、保育園のお迎えの後、子供を連れて買い物に行っていましたが、遊ぶ時間を確保させるために、買い物の時間帯を変えようと思っています。

また、親同士が話せる場所があったら、積極的に話すようにしたいですね。

親同士が仲良くなれば、子供同士も仲良くなるケースもありますので。

例えば、子ども会での集まりや、PTA関係の行事、近所のスーパーで偶然会ったチャンスなど、親御さんの顔を覚えておくのも大事ですね。

【あと書き】

親御さんとしてはお子さんの環境の変化に悩むところはたくさんあると思いますが、子供の順応性というのは親御さんが考えている以上にスゴイです。

最初は友達が1人もいなくても、一ヶ月もすれば新しい環境になじんで、友達もできはじめるでしょう。

この記事に書いてあることを参考にしてもらえれば、1年後には「あの悩みはなんだったんだろう?」と思うかも。

ですから、あんまり心配しすぎになる必要はありませんよ。

子どもは、大人以上にいろいろな個性を持っています。

元気な子、おとなしい子、静かな子、本当にさまざまです。お友達を作るペースも、みんなバラバラになるでしょう。

赤ちゃんの頃、成長を気長に見守りましょうと聞いたことがある人も多いはず。

それは小学生になってもすぐに変わることではないと思います。

6年間続く小学校生活。子供たちが楽しく過ごせるように、見守っていってあげたいですね。

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