突然ですが、運転免許証を友達に見せられますか?

私の場合、身分証明書として提示する必要があるときに「しょうがない…」というあきらめの気持ちで見ず知らずの人に見せることはできても、友達には絶対見せられません!

なぜって、写真写りが悪いからですよ!

「寝起きか!」とツッコミを入れたくなるような眠そうな顔をした写真のついた免許証を、5年間我慢して所持しないといけないのです(涙)。

私のように写真写りの悪い免許証を持たなくてもすむ方法ってあるのでしょうか?

友達にも見せられる免許証写真にする方法を伝授します!

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免許証の写真、メイクで写真写りよくする方法って?

証明写真を撮るBOX

出典:photo AC

どうしても顔写りが悪くなりがちな免許証では、顔色がパッと明るくなるメイクが有効です。

具体的にどんなメイクをすればいいのでしょう?

まずは顔色を良くするために、いつもより少し濃い目にチークを入れましょう。

顔色が良いと、若々しい印象になりますからね!

チークに加えて、くすみを消して顔色をよくするようなコントロールベースカラーを使うと、更に顔色が明るくなります。

メイク道具

出典:photo AC

顔色を良くするアイテムに口紅もあります。

輪郭をリップライナーで、少し口角を上げた感じで描くと、普通にしていてもちょっと微笑んでいるような印象になります。

また、あまりにも濃い色の口紅を使うと、口だけ浮いた印象になるので、いつもよりも少し明るめの色にすると、違和感なく仕上がります。

続いて目元のメイクです。

目の周りにクマがあると、疲れた印象だけでなく、老けて見えることも・・・。

朝起きて目の下にくっきりとクマが出ていれば、コンシーラーでクマをカバーしましょう。

目を大きく見せたいために、アイラインやつけまつげで目元を強調したくなるところですが、フラッシュの当たり具合で影をつけることも…。

目元はナチュラルメイクにしておく方がベターです。

最後にちょっと難しい顔の立体感を出すメイクです。

ハイライトで顔に凹凸をつければ、メリハリのあるハッキリとした印象に写ります。

ただし、ハイライトを使い慣れている人の場合、上手に使えば有効なのですが、使い慣れていない人の場合は逆効果にもなりますので、ご注意を!

メイクに自信がない場合、他に写真写りがよくなる方法はあるの?

普段メイクしない人でも、ちょっとしたことで写真写りは良くなります!

そんなチョイ技をご紹介します。

免許証の写真撮影

出典:photo AC

まずは姿勢です。

猫背だと顔が体よりも前に出てしまい、顔が大きく見えてしまいますし、アゴを引きすぎると二十顎になってしまいます。

姿勢を正して、あごを二十顎にならない程度にひくようにしましょう。

続いて洋服です。

白やベージュは、レフ板のように光を反射させて顔を明るく見せてくれる効果があります。

「太って見えそうだから、スッキリ見せる黒や紺を着よう!」と思いがちですが、顔周りを明るくしてくれる色ではありません。

ただ、ほっそりとした印象にしたいという気持ちもわかります。

そんな方におススメなのがVネックです。

首が長く見えるので、縦長の印象ができ、ほっそりとした印象になります。

どうしても白い服を着たくない場合は、撮影時に膝に白いハンカチを置いておくと、レフ板代わりになってくれますので、お試しあれ!

服装と同じく、髪型も写真写りの良し悪しを左右します。

小顔に見せたいために、髪で顔の輪郭を隠したくなるとは思いますが、これは返って逆効果。

顔周りの髪はすっきりまとめましょう。

また、フラッシュを使って撮影するため、茶髪が金髪みたいになることも・・・。

髪にカラーを入れる場合は、明るすぎないものが良いでしょう。

最後にメガネです。

私はかなりの近眼で、白目に脂肪がたまりやすいため、コンタクト装着ができず、普段からメガネをかけています。

普段メガネ生活で不便を感じることはないのですが、近眼の場合メガネをかけると目が小さく見えてしまいます。

少しでも目を大きく見せたい人は、写真撮影時にメガネを外すとよいでしょう。

免許センターで写真を撮らないという選択肢もアリ?

免許証

出典:photo AC

どうしても免許センターの撮影に心配がある方に朗報です!

実は持参した写真を使うこともできます。

写真館でプロの方に最高の条件で撮ってもらうもよし、最新の証明写真撮影機で自分の納得のいく写真を撮るもよし、ベストショットを使うことができます。

ただし、持参した写真を使うには、色々な条件があります。

まずは、免許証が持参できる場合は、免許証を発行する都道府県によって条件が違います。

例えば私の住む神奈川県では、免許証を即日発行できる警察署で手続きする場合、持参した写真を使うことができません。

また、免許センター(神奈川県の場合、運転免許試験場)では平日しか手続きができず、また作成に時間がかかるために指定された日程以降の平日に取りに行かなくてはいけません。

新しい免許証を取りにいく手間が増える、というわけです。

また、持参する写真には、サイズだけでなく「帽子をかぶらない」「正面を向く」「上三分身で撮る」「背景はなしで」「笑顔はダメ」など、様々な条件があります。

どんな写真がNGなのか、事前に免許証を発行する都道府県の警察のホームページで確認しておくといいですね。

【あと書き】

少しでも写真写りをよくするための、様々なワザをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

それぞれのワザを実行することに加え、写真撮影の順番が回ってきたら、すぐに「顔をつくる」ことも大事です。

常日頃、証明写真で使える「ベストな微笑み顔」を練習しておくことが必要かもしれませんね。