2018年は暑い日が続きましたが、9月に入ってようやく秋の気配が聞こえてきましたね。

ひんやりとした空気を感じるようになると気になるのが、各地で開催されるイルミネーションです。

その中でも有名なものと言えば、1995年から開催されている神戸ルミナリエではないでしょうか?

毎年ニュース番組で美しい点灯の瞬間が報じられることもあり、「一度でいいから見てみたい!」と思うものの、混雑が気になり躊躇していませんか?

実は私もその一人です(特に今は関西から離れた場所に住んでいるため、見るためには旅費もかかるんですよね・・・)。

「寒いし、人が多くて列が進まなさそうだし、トイレも気になるし・・・」と躊躇している私のような方に向けてお届けします。

神戸ルミナリエの混雑を避けて楽しむ方法をご紹介します。

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激混みの神戸ルミナリエで混雑を避けるには?

イルミネーション

出典:ぱくたそ

これだけのイベント、人が多いのは当然ですが、少しでも回避できる方法がありますので覚えておきましょう。

ちなみに、混雑している場合の会場へのルートはこんな感じになります↓

神戸ルミナリエの混雑時のルート

出典:神戸ルミナリエ公式サイトより

どれだけ混雑しているかは、下の動画をみていただくとわかりやすいですよ。

スゴイ人ですよね!

もう、人、人、人って感じです。

神戸ルミナリエは見たいけど、この混雑はイヤ!という方におすすめの方法をお伝えしますね。

平日に行く

「せっかくだから、ゆっくりイルミネーションを楽しみたい」「子ども連れだから、帰宅時間が遅くなるのは困る」という方は、週末を選ぶ傾向にありませんか?

金曜日の夜なら、翌日は休みだから多少遅くなっても大丈夫、というのは、みんな考えることです。

だから、週末は混雑しがち。

だからこそ、平日に行くのをおすすめします。

週末よりも確実に人は少なめですよ。

点灯時間前後を避ける

点灯する瞬間を見たい、という思いもみなさん同じです。

そのため、点灯時間の前後は当然ながら混雑します。

どうしても混雑を避けたいのであれば、ここは思い切って点灯の瞬間をあきらめましょう。

点灯の瞬間は見れなくても、点灯しているところは見れると割り切って。

遅めの時間に行く

平日の20時半を過ぎると行列が短くなります。

また、最寄り駅である元町駅から会場入り口に行くまでかなり迂回するルートになるのですが、これが解除されて、最短距離で会場までたどり着くことができるので、かなりオススメです!

ただし、遅くなりすぎると点灯終了なんてことになるので、ご注意くださいね。

4.あえて天気の悪い日に行く

足元の悪い雨の日は、当然、見学者も少なくなります。

せっかくだから空気の澄んだ冬の晴れた夜に鮮やかに光り輝くイルミネーションを楽しみたいところですが、やはり混雑は避けたいですよね。

足元は悪くても、しとしと降る雨の中でみるイルミネーションもしっとりとした雰囲気でいいものですよ。

雨が雪に変わったら、これまた最高です!

期待しちゃいましょう!

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神戸ルミナリエを楽しむための基本情報をご紹介

チェック

出典:photo AC

「今年は頑張って神戸ルミナリエに行こう!」と心に決めた方のために、基本情報をまとめてみました。

開催日:2018年12月7日(金)~12月16日(日)

点灯時間
月曜日から木曜日までは18時頃~21時30分、金曜日は22時まで。
土曜日は17時頃~22時、日曜日は17時頃~21時30分まで

*混雑状況によって、点灯時間が前倒しになることもあります。
過去にはまだ日が暮れる前に点灯したこともあるので、点灯の瞬間を見たい方は早めに現地へ!

会場までのアクセス

元町駅から会場入り口までは、かなり迂回したルートになります。

また、終着点である東遊園地へは三宮駅が最寄りとなるのですが、出口となる東遊園地から入口へ向かうことはできません。

また、迂回ルートはゲートで囲まれているため、途中から入ることができないようになっています。

光のトンネルをくぐって終着点まで向かいたいのであれば、頑張って長蛇の列に並びましょう。

ただ、先ほども紹介したように、遅い時間だとこの迂回ルートが解除されることもあるので、少しでも歩く距離を減らしたいのであれば夜遅めにいくとよいでしょう。

ここまでが基本情報。

そして、ここからが「少しでも混雑を避けて神戸ルミナリエの雰囲気を楽しみたい!」という方の穴場スポットです。

穴場スポット情報

混雑をなるべく避けて見るには、穴場スポットも抑えておきましょう。

神戸ルミナリエ周辺地図

神戸市役所1号館24階の展望ロビー

東遊園地の横にある神戸市役所には、じつは無料で楽しめる展望ロビーがあるんです!

ここから神戸ルミナリエ会場を一望でき、しかも神戸の街の夜景全体を楽しめる、という最高の場所です。

寒空で震えることもなく、トイレの心配もありません。

しかも同じ階にレストランまであるという、至れり尽くせりのスポットです。

22時まで開いているので、光のトンネルを抜けて楽しんだ後、さらに地上から見て満喫する、というのもおすすめですよ。

終点地・東遊園地の西端入り口にある高台

点灯の瞬間を見たい人は、みなさん会場入り口に行きますよね?

それをあえて出口に行き、出口付近で光が近づいてくる瞬間を見るというのもおすすめです。

入口ほどは混雑せず、また三宮駅から10分くらい歩けばたどり着けるというのもメリット。

人とはちょっと違った神戸ルミナリエを楽しみたい方にもぴったりです。

スムーズに帰れる道もご紹介!

会場出口である東遊園地の前から三宮駅まで続くフラワーロードをそのまま帰ると、間違いなく混雑するので、フラワーロードの東側へ渡り駅を目指せば、人混みを避けることができますよ。

フラワーロード

人がたくさん歩く道は自分の速度で歩けないので、ストレスがたまり、歩いた距離も長く感じますよね。

少し歩く距離は増えるのですが、人がそれほど多くないので、自分のペースで歩くことができ、距離の差もそれほど感じずに済みますよ。

あとがき

いかがでしたか?

混雑を避けるとはいえ、やはりある程度の覚悟は必要だと思います。

行くまでは「人混みなんて嫌だ」と思っていても、いざ行ってみると「なんで今まで来なかったんだろう」と思うかもしれません。

また、開催資金調達の難しさから、毎年「今年は開催しないかも・・・」と言われていることから、「開催なし」ということはなくても規模が大幅縮小ということもあり得ます。

後で後悔しないためにも、今年は思い切って神戸ルミナリエを楽しんでみましょう!