毎週末、みなさんはご夫婦で一緒に過ごしていますか?

付き合っているときとは違い、夫婦になると毎日一緒にいることが基本。

平日は仕事をしていて一緒にいる時間がほとんどなくても、休日なら一緒にいる時間は長くなり、休日の過ごし方に悩んでいるかたも多いのではないでしょうか?

子どもがいれば、子どものリクエストに応えられるものの、子どものいない状況であれば、夫婦のどちらかが決める、ということになります。

実は我が家は、結婚して5年間、夫婦二人の生活を送ってしました。

息子が生まれてからは、息子中心の週末で、特に小学生の時は所属する野球チームに帯同する日々でした。

しかし今は息子が中学生になって部活で週末はいないことが多くなり、再び二人きりの週末に戻りつつあります。

そんな私の経験も踏まえながら、「子どものいない世のご夫婦は、いったいどのように過ごしているんだろう?」という疑問にお答えしたいと思います!

スポンサーリンク

子なし夫婦の休日の過ごし方でお互いに心がけることって何だろう?

笑っている夫婦

休日の過ごし方で一番大事なことは、お互いの予定に無理に合わせない、ということです。

新婚時代、私自身の考えは、「夫婦で週末を過ごすのが当然!」というものでした。

夫が取引先の人とゴルフに行くことになれば、「ええっ、私ひとりで土曜日を過ごさなきゃいけないの?」とブーブー文句を言い、学生時代の友人に誘われても「休日は家をあけにくい」と、断っていました。

夫からは「行っておいで」と言われても、なぜか「土曜日に夫を一人にさせたらかわいそうだ」と思い込み、かたくなに「いや、行かない」と友達の誘いを断っていたのです。

子どもが生まれ、手が離れて再び夫婦二人きりの週末を過ごすことになった現在、なぜあんなにも「週末は夫婦で過ごすべき」とこだわっていたのが謎です(笑)。

夫婦と言えども、一人のおとなです。

自分のしたいこともあるだろうし、それが必ずしも夫婦同じとは限りません。

これから先、夫が定年を迎えれば、イヤというほど一緒にいる時間はできるのです。

毎日一緒です(汗)。

だから、お互いを尊重しあい、趣味など自分のための時間を一人で過ごす、ということが、よりよい夫婦関係を保つには大切だといえるかもしれません。

ちなみに、夫に「新婚時代、私が友達に誘われてもいかなかったこと、どう思った?」と聞いてみたところ、「君が友達と一緒に楽しい時間を過ごせば、その間僕も家でひとりゆっくりできるのだから、僕に気を遣わずに行けばいいのに、と思っていた」そうです。

そうだったのか・・・。

私自身、せっかくの休みなのに一人でいることがイヤだから、夫もそうだと思っていたのですが、実は違っていたんですね。

「こう思っているに違いない!」と相手をわかっているつもりが、本当は全く理解していなかったようです。

夫婦と言えども当たり前ですが全くの別人格、やはり細やかなコミュニケーションが必要ということですね。

こんな夫婦の休日の過ごし方、いかがでしょう?

お互いの意思を確認して尊重しあった結果、「今週末は一緒に過ごそう!」となったとき、どんなことを過ごしていいか迷った方、こんな過ごし方はいかがでしょうか?

ショッピング

インドア派のあなた

一緒に料理

料理

これは、さりげなく夫にも料理の技術をつけてもらい、あわよくば定年後(できれば定年前希望)の調理担当になってもらう、という将来を見据えた過ごし方です。

ゲーム

  
ゲーム

テレビゲームでもトランプなどのアナログゲーム、どちらでもOKです。

ゲームをしているときは、意外と内に秘めた人間性が出るもの。

相手の意外な一面を知ることができ、楽しいですよ。

アウトドア派のあなた

ドライブ

 
ドライブ

夫婦どちらも免許証を持っているのであれば、運転を交代しながら遠出するのもよいでしょう。

最近だと、手ぶらでバーベキューができるなんて施設もあるので、ドライブ途中にバーベキューなんて最高ですよ!

スポーツ観戦

スポーツ観戦

実は我が家は夫婦二人でよく行っています。

お互い応援する野球チームが同じなので、ユニフォームを着て応援していると、夫婦というより同志といった感じにもなります。

応援するチームが勝っても負けても、話は尽きないというのが、スポーツ観戦のよいところです。

ハイキング

ハイキング

登山となるとハードルが高いものの、ハイキングなら始めやすいでしょう。

きれいな景色を見て、疲れたら帰りに温泉に立ち寄る、なんてコースはおすすめです。

【あと書き】

いかがでしたか?

100組の夫婦がいれば、100通りの過ごし方があります。

どのような休日を過ごしたいか、まずはお互いの考えを伝えあうことから始めてみませんか?