子供がいてもいなくても、朝の準備というのは慌ただしいものですよね。

大人でも朝が苦手という人が多いくらいですから、朝が苦手という子供がいるのは当然のこと。

しかし、出勤する時間は待ってくれるわけはなく、子供を保育園に連れて行かなければいけないのに、子供がダラダラしたり、ご機嫌斜めだったり・・・。

ママのイライラと言ったら、大変なものです(汗)。

そんな仕事をするママのイライラを解消するための「子供を朝早く起こす方法」をご紹介したいと思います!

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子供が朝起きない!保育園に遅刻しちゃう!どうしたらいい?

子供を寝かしつけるママ

出典:photo AC

子供の朝の目覚めをよくするためには、まずは夜の寝かしつけをいかにうまくするかがポイントです。

息子が生まれたとき、家に巡回に来てくれた保育士さんが教えてくれたのが、「寝かしつけは、ママが最初に我が子にする『しつけ』だよ、だから、寝かしつけは子供にとって、すごく大切なことなの」ということ。

確かに、夜決まった時間に寝るということをしつけなければ、子供だって大人に合わせてダラダラと起き続けてしまいますよね。

私が子供の頃、小学校低学年までは8時に、高学年で9時に、中学生になってからは特に決まりはなかったものの、受験の時でも10時までには寝ていました。

幼いころから「この時間は寝る時間!」ということを刷り込まれていたため、親に言われなくても体が「寝る時間だよ」と教えてくれたのです。

そんな自分自身の経験もあり、子供ができても眠る時間を決めて寝かせるようにしよう、と思っていました。

しかし、私の思惑どおりにはいかず、布団に入っても眠る気配が全くない息子・・・。

「夜だから眠る」ということが通じないことにイライラが募ります。

そこで、言葉で理解できない小さな息子に対し、どうすれば通じるのかを考えて出た結論が「眠りの儀式」を行うということでした。

我が家の眠りの儀式とは?

「眠りの儀式」というと仰々しく聞こえますが、それほど大したことはしません。

ただ、「これをすると眠る時間だよ」ということがわかるような、ちょっとした眠りへのきっかけを作ったのです。

具体的にいうと、我が家の場合、部屋の電気を消して、背中をトントン叩きながら子守唄を歌うというものでした。

寝るまで付き合うとなると大変なので、1フレーズ歌うと終了。

あとは「おやすみ。また明日遊ぼうね」と言って部屋を出ると、しばらくすると寝息が聞こえてきていました。

何を儀式にするのかは、子供の好みもありますが、親が毎日続けても苦にならないものを選ぶとよいでしょう。

朝の寝起きについてですが、息子は時間になると起きる子だったので、私の方が起こされるという感じでした。

ただ、小学生になったころから朝起きるのが幼い頃ほど得意ではなくなったこともあり、まずは大好きなキャラクターの声が起こしてくれる目覚まし時計を使い、起きるようになりました。

こんな感じのです。

また、うちの子はアトピーの治療をしていたということもあり、季節を問わず朝シャワーとスキンケアをしていたのですが、お医者さんにこんなことを言われました。

「朝に浴びるシャワーは自律神経を刺激して、目覚めを促すだけでなく、風邪もひきにくくなるのでオススメですよ。」

うちの子は幼稚園年中の頃からこの習慣を続けているからか、いまでも朝の目覚めはすっきりのようです。

子供は寝汗をかくので、「きれいにしようね」と声掛けしてシャワーをする習慣をつけるのはおすすめです。

「シャワーなんて朝からムリ!」という方は、カーテンを全開にし、朝の陽ざしをたっぷり部屋に入れるのも効果があります。

朝の光は「朝だ。起きなきゃ」と、体内時計をリセットしてくれる働きがあるのです。

「朝の儀式」として、子供の習慣にするといいでしょう。

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思い通りにいかないときのママのイライラ。こうして解消しよう!

イライラする女性

出典:photo AC

色々な工夫をしても思い通りにならずにイライラしたら、手抜きをしたり人の手を借りたりしましょう。

子供を育てるのはママだけの仕事ではありません。

子供はママとパパの子なんですから。

朝の登園をパパにお願いしてもいいでしょうし、寝かしつけをパパの仕事にしてもいいんです。

困った時こそ夫婦が力を合わせるべきなのです。

ちなみに私の友人は、土日はママの休日とし、食事をすべてご主人が作るのだとか。

うらやましいですね~。

子供のお世話で大変なのであれば、他の家事を手伝ってもらい、負担を分け合いましょう。

ときにはお助けグッズを使うのもアリ!

朝日

出典:photo AC

パパも忙しくて手を借りれない・・・という場合、お助けグッズを借りるのもアリです。

例えば、朝は忙しすぎてカーテンを開ける暇さえない、というのであれば、朝日のような明るさで起こしてくれる目覚まし時計があります。

inti4(インティー・4)は「絶対起きられる目覚まし時計」として、テレビや雑誌で度々紹介されている人気商品。

普通、目覚まし時計というと、音で鳴らして起きるというのがあたりまえですが、inti4(インティー・4)のスゴイのは、光で起こすというシステム。

朝日を浴びて起きるように、自然にストレスなく起きられるのが特徴です。

セットした時間にピカッと光りを放ち、目覚めもすっきりするというスグレモノ。

試してみるのもアリですね。

⇒朝起きられないお子さんもスクッと起きてくれる魔法の目覚まし



あとがき

いかがでしたか?

いろいろな方法をご紹介しましたが、子供の成長を見ていて思ったのは、「子育ては思い通りにはいかない」ということ。

イライラするときもあるけど、楽しいことも多いのが子育てです。

思い通りにいかないときに、「しょうがない。こんな日もあるよね」と、悩みすぎないことも大切です。

世の中のママたち、頑張りすぎず、ぼちぼち頑張りましょう!