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子供の昼寝、機嫌を損なわない上手な起こし方を教えます!

time 2017/12/03

子供は、いつもにぎやかで楽しい存在。

そう思っていても、ずっと一緒にいると疲れちゃうこともたまにはありますよね。

私も、土日になると、休みなくぶつけられる娘の要求に、ついイラっとしてしまうことがあります。

そんな日常で、ホッと一息つけるのが、子供の昼寝タイム!

でも、あまり長く寝かせると、夜寝てくれなくても困るし・・・

そろそろ起こさなきゃ・・・という葛藤もありますよね。

でも、タイミングを間違えると、子供の寝起きの悪いことったらありません!

あまりぐずられると、こっちまでヘトヘトになってしまいますね。

いったい、どうやって起こしたら、スッと起きてくれるんでしょうか?

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子供を昼寝からうまく起こすときのコツとは?

大人でも子供でも同じですが、人間は、深く眠っているとき(ノンレム睡眠)は、あまり寝返りを打たないんです。

逆に、寝返りをうっているときというのは、眠りが浅い(レム睡眠)時間帯と思われます。

昼寝する子供
出典:photo AC

●レム睡眠 ~Rapid Eye Movement – 急速眼球運動を伴う眠り~
眠っていても目玉が動き、脳は覚醒に近い浅い眠り。

●ノンレム睡眠 ~Non REM – レム睡眠でない眠り~
ぐっすりと熟睡した状態の眠り。(ノンレム睡眠は、睡眠の深さによってさらに4段階に分けられます)
出典:nemuri.navi


レム睡眠の時間帯は、体は眠っていても脳は動いている状態だそうです。

なので、寝返りを打ち始めたら起こしてみる、という声が多く見られるようですよ!

また、ノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルは、赤ちゃんや子供はおよそ45分です。

そこで、昼寝の時間を45分の倍(90分、135分…)にしてみると、スッキリ起きてくれるかも知れませんね。

起こすときには、子供が楽しいと思えること(お散歩に行く、おもちゃで遊ぶ、おやつを食べる、公園に行くなど)を声かけしてみるといいでしょう。

それでもぐずってしまったら、極めつけは少し離れて声をかけずに見守ること!

私も、これは何度も経験しました・・・。

数分経つと、落ち着いてくれることも良くありましたね~。

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寝る前にこうすると起きやすくなる!

お昼寝をする前に、何か約束ごとをしておくのはどうでしょうか?

「起きたらお散歩に行こうね」

「じいじとばあばにお電話してみようか」

など、お昼寝後の楽しみがあると、子供もニコニコで起きてくれる可能性が高くなりますよね。

母親と子供
出典:photo AC

また、子供が好きなキャラクターやヒーローを例えにするのも手です。

「○○(キャラクター)が、おりこうさんでお昼寝から起きようねって言ってるよ~」

などと声かけしてから昼寝すると、また違った寝起きになるかもしれませんよ。

1日の生活時間を、できるだけ一定に保つことも、とても大事です。

夜の睡眠時間がバラバラだと、昼寝の時間にも影響が出てしまいますよね。

できれば、夕方近い時間帯のお昼寝は、避けた方がいいかもしれませんね。

夜寝られなくなってしまいますから。

夕食を作る時間帯に寝ていてくれると、準備がはかどる!という気持ちは分かりますが、子供のためには起こしてあげておいたほうがいいですよ。

そして、午前中に体を動かす時間を増やしてあげましょう。

お腹が空いてお昼ご飯を食べれば、お昼寝も熟睡できて、スッと起きてくれるかも?

あと書き

子供の脳と体は、大人よりずっと未熟です。成長のためには、昼寝はどうしても必要なもの。

毎日の生活パターンや、子供の性格などをふまえて、お母さんのストレスが少しでも減らせるような起こし方を見つけてみてくださいね。

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