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こぶしの花の花言葉って一つだけじゃなかった!?

time 2018/02/13

みなさん、こぶしの花って分かりますか?

こぶしの花は、昔から春を告げる花として親しまれているんです。

名前を聞いてピンとこない人も、公園や街路樹などで良く見る、モクレンに似た真っ白な花というと、あ~見たことがあるような・・・と思うかもしれませんね。

花には、イメージや意味を持たせるために、花言葉がついています。

花言葉は、一つの花にひとつだけとは限らないんですよ。

こぶしの花の花言葉も、どうやら一つではないみたい。

なんだかロマンチック!いったい、どんな花言葉がついているんでしょうかね?

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こぶしの花の花言葉とその由来について

こぶしの花の花言葉
出典:photo AC

こぶしの花ことばを調べてみたら、こんなにたくさん出てきましたよ!

  • 「愛らしさ」・・・子どもの握りこぶしのような、つぼみの形にちなんでいる
  • 「友情」「友愛」・・・純白で曇りのない、花の外観に由来。家族などに対する愛情
  • 「信頼」・・・人とのつながりを大切にする
  • 「歓迎」「自然の愛」・・・春の訪れを告げる花という特徴から

全般的に、人ととのつながりを感じるような言葉が多いですよね~。

これは、こぶしの実が、たくさんの握りこぶしが集まったように見えるところから来ているんだとか!

花言葉が、実からつけられているのは、珍しいようですよ!

こぶしの花の名前の由来など

こぶしの花の花言葉が分かったところで、そもそもどんな花なのか?気になってきますよね。

こぶし
出典:photo AC

「こぶし」の名前は、花言葉の由来どおり、手を握ったときのこぶし(拳)からきています。

・花が咲く前のつぼみが、握りこぶしに似ている説
・花が散った後にできる果実の形がデコボコしていて、握りこぶしに似ている説

この2つの説があるそうです。

人の発想力って素晴らしいなぁ~と思いますよね。

ちなみに、こぶしは、漢字では辛夷と書きます。

英語名(学名)では、Magnolia Kobus というんだとか。

前半部分は属名で、Magnolという名前は、フランスの植物学者P.Magnolにちなんでいますよ。

Kobusは、そのまま「こぶし」の意味ですよ。

また、「kobushi magnolia」「Northern Japanese magnolia」などと呼ばれることも。

こぶしを誕生花にもつ日は、とても多いです。

これは、誕生花が、その時期に咲く花の中から決められて、花の持つイメージを考えて選ばれるためと考えられます。


「1月29日」
「2月9日」
「2月23日」
「2月25日」
「3月8日」
「3月12日」
「3月24日」

 
一つの花なのに、こんなにたくさんの日にちがあるなんて!

この時期は、自然に咲いている花がほとんどないので、春を告げるこぶしが多くの日で選ばれたと思いますよね。



この歌の歌詞にもあるように、こぶしの花が咲いているのを見れば、自然の力強さを感じられることでしょう。

あと書き

長くて寒い冬が終わろうとするとき、花は季節を敏感にキャッチして、いつの間にか花びらを咲かせ始めますよね!

こぶしの花は、その中でも特に早く咲き始めるんだと分かりました。

道を散歩したり、お出かけしたりしたときなんかに、こぶしの花が見られるといいなと感じました。

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