我が息子も、いよいよ来年はピカピカの新1年生!

楽しみなこと、心配なこと、たくさんありますよね~。

我が家は共働きですが、私がパート勤務なので、平日の放課後に息子を学童保育に預けるかどうか、時間的にかなり微妙なんです・・・。

いっそのこと、息子に鍵っ子になってもらって、私が仕事から帰るまでの間少しだけお留守番しててもらおうかななんてことも考えてます。

でも、物騒なニュースが増えている今、気をつけなきゃいけないことはいろいろありますよね。

鍵っ子の子供を持つ親は、どんな対策をすればいいのか、一緒に考えてみませんか。

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新一年生で鍵っ子になる息子へ、安全な鍵の持たせ方は?

鍵かけ

出典:photo AC

初めて自分で家の鍵を持つというのは、子供にとって大きな出来事です。

カギを持たせたことで、ついお子さんが浮かれてしまって、おもちゃと同じように扱ってしまい、何度もカミナリを落とした・・・なんておウチも多いのではないですかね?

カギを持たせる時に、子供に必ず教えておくべきことがあります。

鍵の大切さをしっかり伝える

鍵がなくなったらどんな大変なことが起きるか、きちんと教えておきたいですね。

強盗に入られたり、空き巣に狙われる可能性があることは、低学年の子供たちは理解しづらいので、特に分かりやすく教えないといけないですね。

鍵の使い方・扱い方を事前にきちんと教える

鍵を持つことがカッコ良く見えてしまい、つい友達に見せびらかしてしまうかも知れません。

でもこれは、「1人で留守番します!」と宣言しているのと同じですよね。

万が一、道で他の大人が見ていたら、犯罪にも悪用されかねないです。

鍵を持っていても、雑に扱わず、誰にも見られないように持たせたいものですね。

こんな鍵の持たせ方はダメ

子供

出典:photo AC

また、鍵を持ち始めた最初の頃は、こんなことをしてしまうお子さんも多いと思うんですが、こういうことはやらないように見てあげてくださいね。

鍵を、そのまま上着やポケット・ランドセル・手提げなどに入れてしまう

お友達と遊んでいて、いつ落としちゃうか不安ですよね・・・。

鍵にヒモを通して、ネックレスのように首からかける

ヒモが原因で、首が締め付けられるかも知れません。

また、鍵っ子だということがひと目で分かってしまうので、防犯の点でとっても怖いです。

住所が書いてあるものと一緒にカバンに入れる

これも防犯上、鍵と住所が分かるものは、必ず分けて持ち歩きましょう。

鍵を持たせるとき、子供に何を伝えるべきか?

留守番をするということは、大人の目が届かない時間が増えることにつながります。

大人がいない時間帯に、どのような事を気をつけるべきか、しっかりとお子さんに伝えておきましょう。

家に帰ったら、親の携帯へ連絡する!

何らかの連絡が入れば、親御さんは帰宅まで安心して過ごすことができますよね。

玄関に入るときは、誰もいなくても「ただいま」と言ってから入り、家に入ったらすぐ鍵をかける!

家の中に、さも人がいるかのような行動を取れば、鍵を開ける時に背後から。。。なんて怖い事件を防げるかも知れません。

玄関の呼び鈴がなっても応答せず、玄関も開けない!

万が一子供が玄関を開けてしまって、知らない大人に押し入られたら・・・なんて、考えるだけでゾッとしますよね。

大人の留守中に、お友達を家に呼ばない!

子供だけで家にいると、何が起こるか予測がつきません。

鍵を持っていることを、お友達に言わない!

1人や2人は、物珍しさから触りたがる子がいるんですよね・・・。
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鍵を紛失しないためには?

鍵は、カバンに入れるとなかなか出せないですし、かと言って首からかけるのも心配・・・。

そんな時、こんな便利な商品があるんですよ~!

それがコレです!

 

カギリターンズという商品でで、ランドセルの肩ベルト部に取り付けるものです。

何がスゴイかっていうと、コレひとつで防犯効果と紛失防止の両方を叶えてくれるのです。

まず、使わないときはランドセルの肩ベルトの部分に収納されているので、外からみたら鍵は見えません。

そして、玄関先でサッと簡単に鍵を出せるように、リール紐が使われています。

また、ランドセルの色に合わせて色を選べるので、付けていても目立ちにくいのもGOOD。

また、出し入れしやすいようにいろんな工夫がされているので、小さなお子さんでも1人で使うことができますよ。

購入した先輩ママさん達の声を聞いてみましょう。

「素材が良く、ランドセルと同系色のものが選べるので目立ちにくくて安心」
「マジックテープでベルトに止められるので、つけやすい」
「鍵が入っていると分からないので、使わせやすい」
 なかなか良さそうな商品ですね!私も息子に使ってもらおうかなと思っています。

あと書き

鍵の扱いを教えるのは、子供はもちろん、親にとっても大きな節目になると思います。

安全安心な学校生活が送れるように、親子一緒に少しずつ成長していきましょうね!

私も、息子に根気よく教えていかなくてはと意気込んでいます。