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イヤイヤ期がひどい!癇癪が止まらない!うまく対応するには?

time 2018/01/31

我が子の誕生の瞬間、「世界にこんなにも愛しい存在があったのね!」と感動したのも束の間、2歳前後になるとやってくるのがイヤイヤ期です。

我が家の12歳になる息子は、このイヤイヤ期がなかったのですが(こう言うと、「なんて幸せなの!」とよく言われるのですが、「絶対くるよ!」と聞いていたものが「全く姿・形もない」というのは、結構不安なものです・・・)、姪っ子は激しい「イヤイヤ期」を私に見せてくれました。

遠方に住んでいるため、めったに会えない姪っ子なのですが、ママ(私の妹)が「ごはん食べる?」と聞けば「イヤや(関西育ちのため、2歳にして関西弁のネイティブスピーカーです)」と言い、「じゃあお茶飲む?」と聞けば「イヤや」、「じゃあ、公園に遊びに行くの?どうするの?」と妹が少し怒りながら聞くと、「全部イヤやー!」と泣き叫ぶという見事なイヤイヤぶり(汗)。

すべての返事を「イヤや」で返す姪っ子が可愛くて笑ってしまったのですが、これが毎日となると、ママたちは大変ですよね。

そんな可愛い我が子のイヤイヤ期を上手に乗り切るための方法は、果たしてあるのでしょうか?

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「イヤイヤ」がひどい時、どうすればいいの?


出典:photo AC

子どもが「イヤイヤ」いい出すと、ママもイライラしてしまいます。

そんなときだからこそ、気持ちを一旦リセットしてみましょう。

子どもはどんな年齢であっても、親の心理状況を見事に反映させる「鏡」のような存在です。

赤ちゃんであっても、自分の意志をきちんと伝えられるほどに成長した子どもであっても、親がイライラすると、そのイライラが子どもに伝わった経験はないですか?

赤ちゃんであれば泣きだすでしょうし、自分の気持ちを言える年齢の子どもであれば「なんでそんなイライラしてるの?」と逆にイライラし返されますよね(いわゆる逆切れです)。

これは親子だけではなく、夫婦間であっても、仕事仲間や友人であっても同じかもしれませんが、特に子どもはママのイライラを忠実に再現してくれます。

イヤイヤ期の子は、自分の意志を言えるようになったと言っても、まだ2歳。

流暢に自分の考えや思いを伝える術を得ているとは言えません。

そこにママが畳みかけるように「じゃあどうしたいの?ママだって、あなたがどうしたいのかわからない!」と感情をぶつけてしまうと、どうしたいかを上手に伝えることができず、子どもはパニックになり、癇癪をおこしてしまうこともあるでしょう。

「イヤ」って上手に言えるようになったね。成長したね。そんな気持ちで子どもを受け止めてあげることで、子どもも少し落ち着きを取り戻すのです。

とはいえ、何事につけても「イヤイヤ」だと、ママだって人間、常に心を平穏に保ち受け止めることはできませんよね。

そんなときには、「ちょっとママ、休憩してくるね」と、少し子どもと距離を置くこともアリなのではないでしょうか。

もちろん、子どもを置き去りにするということではなく、安全が確保できる距離感を保ちつつ、気持ちがリセットされるのを待つ、ということ。

深呼吸をすればリセットできる場合もあるでしょうし、ときにはパパやおじいちゃん・おばあちゃんに子どもを見てもらい、ママ自身の時間を持つことでリセットできることもあるでしょう。

ママ自身が気持ちをリセットする手段を見つけることで、イヤイヤ期を上手に乗り切ることができるといえます。

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ところで、イヤイヤ期はなぜ起こるの?


出典:photo AC

さてこのイヤイヤ期、子どもが自分自身で何かをしようとする意思を持ち始めるために起こるもので、いわば成長の証なのです。

お話が上手になる時期と言っても、まだまだ成長過程。

うまく自分の意志を伝えられなかったり、本当に「イヤ」だと思っていたり、「イヤ」と言うことでママが自分をかまってくれるから「イヤ」と言ってみたり・・・。

「イヤ」の理由はさまざまですが、子どもが自分の意志を「イヤ」ということばに込めて、一生懸命伝えようとしているのです。

大人でも、何か不満があったときに自分の気持ちをうまくことばにできなければ、「とにかくイヤなの!」と言うことがあるのだから、生まれてまだ少ししか経っていない子どもならしょうがない!

大人に比べてボキャブラリーが少ないのに、自分の意志を「イヤ!」という2文字に込めているのって、とても愛おしいと思いませんか?


出典:photo AC

我が家は子どもが一人しかおらず、子どもがある程度手が離れるまでは専業主婦で、比較的時間に余裕のある生活だったためでしょうか、私自身があまりイライラすることがなかったので、イヤイヤ期は経験せずにすんだのかもしれません。

しかし現在、仕事をしながら子育てやPTA活動をしている中で、イライラすることや息子に感情をぶつけることも多くなりました。

そのためか、12才になった反抗期の息子は、絶賛反抗中です(笑)。

だけど、イヤイヤ期がなかった分、「こんなことで反抗するんだ」とか、「こんな些細なことが気になって反抗するんだ」「出た、反抗期!」と、息子の反抗期を楽しんでいます。

「更年期VS反抗期、どっちのイライラが勝つか、対決だ!お母さん、絶対負けないからね!」と息子に挑みつつ、子どもの成長を楽しみながら見守りたいなあ、と思う今日この頃です。

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