絶叫系アトラクションの聖地といえば、みなさんご存知の富士急ハイランドですよね。

2018年7月14日から入場料が無料になったことでも話題になっていますが、実は目玉はこれだけではありません!

富士急ハイランドが入園無料化を行うワケとは?年間パスポートは?
突然ですが、関東近郊で絶叫系マシンの多い遊園地といえば、どこを思い浮かべますか?多くの人が、「絶叫系と言えば、富士急ハイランド!」と答える方が多いのではない...

ついつい足が遠のいてしまう寒い冬にも、ぜひ訪れてほしいのが富士急ハイランドなのです。

今回は富士急ハイランドの冬の名物、屋外スケート場について徹底調査したいと思います。

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富士急ハイランドの屋外スケートがこんなに凄かったとは!

富士急ハイランド

出典:photo AC

まずは、富士急ハイランドの屋外スケートがどれだけスゴイのか、その魅力をまとめてみました!

オープンする時期が早い

富士急ハイランドがあるのは標高830メートルの高冷地。

そのため、他のスケート場に比べて早い時期からスケートリンクの氷を作ることができます。

リンクの準備を早くに取りかかれる、ということは、スケートリンクのオープンも早いということ。

冬まで待てないという方にはぴったりですね。

スケートだけでない楽しみ方ができる

富士急ハイランドは富士山の裾野に位置しているため、日中は富士山の大パノラマを目前にスケートを楽しめます。

また、夜はイルミネーションの中でスケーティングを楽しめるという贅沢さ。

絶景のなかで自然を感じながらスケートするなんて、室内スケートと比べて爽快感が桁違いです。

スケートだけでない楽しみができるのも富士急ハイランドならでは!

初心者や子どもにも優しい

スケート初心者でも他のスケーターを気にせずに滑ることができる初心者専用エリアがあります。

また、スケート靴では滑れないお子さんであれば、氷上そり「スケートメイト」の椅子の部分に乗せて大人が押すこともできます。

また、自分で滑りたいけど自信がないお子さんであれば、三角パイロンの上に円状の持ち手がついたスケート補助具「Qスケ」を使ったり、と誰でも楽しめる工夫がいっぱいです。

毎日スケート教室を開催

スケートを子どもに教えたいけど、うまく教えられず、ついイライラしてしまう親御さんにおすすめしたいのが、毎日開催される無料のスケート教室です

ツルツルすべってしまう氷の上で上手に立てるようになるための基本から教えてくれますよ。

ただし先着順の受付なので、教室に参加したい場合は貸靴所で早めに申し込みましょう。

ただし、天気など条件によって中止される場合があるので、ご注意を。

スケート場に華を添えるようなポップなデザインのスケート靴

貸出スケート靴といえば、デザインがイマイチというものが多いですよね。

しかし、富士急ハイランドのスケート靴はカラフルな色合いのポップなデザインが特徴です。

また横滑りしにくい工夫や滑りやすさにこだわった、オリジナルの「二枚刃スケート靴」を採用。

見た目だけでなく機能性の高さも嬉しですね。

富士急ハイランドの屋外スケートに行く人、ここが要チェック!

スケートする少女

出典:photo AC

富士急ハイランドの屋外スケートの魅力をチェックしたところで、基本情報もあわせて確認してみましょう。

営業時間

平日は9時~17時、土日祝は9時~18時です。

ただし夏休み期間中など、季節によって営業時間が異なるので、ホームページなどで事前にチェックしておきましょう。

入園料・貸靴料

2018年7月14日より、今までかかっていた入園料が無料となりました。

これに伴い、入園料以外の費用が見直しされることに・・・。

2018年7月末の段階では、まだどれくらいの費用になるか決定されていないものの、富士急ハイランドに問い合わせをしたところ、貸靴料(1500円)のみ必要になる予定だそうです。

いくらになるのか正式な発表を待ちましょう。

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オールナイト営業があるって本当?

雪だるま

出典:photo AC

寒いのが苦手な私にとって、寒い冬の夜空のオールナイト営業は果たして需要があるのか、疑問なのですが、富士急ハイランドでは毎年、年末年始にはオールナイト営業をしており、2018年度シーズンも開催予定だそうです。

例年からすれば、12月31日と1月1日の夜はオールナイト営業の可能性が高いですね。

その他の、オールナイト営業の詳しい日程はまだ発表になっていないので、オールナイトスケートを検討されている方は、行く前に必ず富士急ハイランドのホームページで確認してから行きましょう。

子ども連れでも安心してスケートを楽しむことができる富士急ハイランドの屋外スケートリンク。

遊園地と合わせて、ぜひご家族で行ってみてくださいね!