突然ですが、関東近郊で絶叫系マシンの多い遊園地といえば、どこを思い浮かべますか?

多くの人が、「絶叫系と言えば、富士急ハイランド!」と答える方が多いのではないでしょうか?

それもそのはず、公式ホームページに記載されている絶叫系アトラクションの数はなんと12!

そんな絶叫系の聖地・富士急ハイランドが、このたび入園料を無料化することを発表しました。

ということで、今回は絶叫系マシン好きな人もそうでない人も、知って得する富士急ハイランドの情報です!

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富士急ハイランドの入園無料化って、具体的にどういうこと?

無料

出典:photo AC

5月9日に発表された富士急ハイランドの入園無料化をまとめてみましょう。

実施時期はいつ?

具体的な日にちは、まだ発表になっていないのですが、2018年7月中旬からです。

カレンダーを見てみると7月16日は海の日で、土曜日が休みなのであれば14日から3連休になっています。

そのため、14日から始まるのでは?という事が考えられます。

もしくは、3連休から無料化となると大混雑が予想されるため、敢えてこの日を外してスタートし、徐々に施設側の体制を整えていく、ということも考えられますね。

無料化される料金は?

現在、富士急ハイランドに入園する際、基本入園料として大人および中高生が1500円、小人(3歳以上)が900円になっているのですが、この料金が無料となります。

ちなみに、アトラクションを利用する場合は、別途料金が必要となります。
 
無料化については、ざっとこんな内容です。

それにしても、なぜ無料化に踏み切ることにしたのでしょうか?

富士急ハイランド

出典:photo AC

富士急ハイランドの発表によると、「今までにない、新しいアミューズメントパークになるため」だそうです。

ちょっとわかりにくいので、発表にあった内容を元に説明してみます。

ちょっと想像してみてください。

絶叫マシン好きな友達から「富士急ハイランドに行こう!」と誘われたとします。

しかし、あなた自身が「なんでお金を出してまで、絶叫系マシンに乗って怖い思いをしなきゃいけないの」という考えなら、誘われても行かないのではないでしょうか?

しかし、入園料が無料であれば、友達は絶叫系マシンに乗っている間、あなたは富士急ハイランドのカフェで焼き立てのパンを楽しんだり、隣接するリサとガスパールタウンで、絵本から飛び出してきたリサとガスパールのグッズをスーベニアショップで買う、という過ごし方もできるのです。

また、小さいお子さん連れであれば、お子さんとパパが隣接しているトーマスランドで機関車トーマスの世界を楽しみ、ママが絶叫系マシンで日頃のストレスを発散する、なんていう利用も可能です。

つまり、入園料が無料になれば、富士急ハイランドを遊園地として使うだけでなく、食事やグッズ購入の場として使ったり、「時間がないから、絶叫系マシンに1つだけ乗って帰ろう」という短時間での利用もでき、この遊園地の在り方が、「今までにない、新しい形」というわけです。

様々なイベントの誘致にも力を入れるようですので、富士山の周辺を観光するときの拠点にもなるかもしれませんね。

入園無料化で、アトラクションの値段はどうなるの?

富士山

出典:photo AC

入園無料化に伴い、アトラクションの値段が上がる、ということも同時に発表されました。

どれくらい値上がりになるのか、具体的な金額はまだ発表されていないのですが、2~2.5倍になるという報道も・・・。

ということは、絶叫系マシンの代表ド・ドドンパは現在1000円なので、2000円になる可能性もあるんですね。

1つのアトラクションに2000円は高いと、個人的には思います。

また、現在発売されている、入場日当日だけアトラクション乗り放題のチケット・フリーパスについては、今後も同じ金額で発売されるそうなので、アトラクションにたくさん乗りたい人は、こちらを利用するのがお得です。

ちなみに現行のお値段ですが、大人5700円、中高生5200円、小人(3歳から小学生)は4300円となっています。

最後に、富士急ハイランドで発売されている年間パスポートについてですが、実は今後どうなるのか発表されていません。

ただ、年間パスポートは、入園当日のみ有効のフリーパスに比べると、利用できるアトラクションに制限があったり、利用規約が予告なく変更される場合があるので、利用する前に確認することをおすすめします。

いずれにしても、フリーパスを購入するなら、会員限定の割引料金で購入できる駅探バリューDayに登録するのがオススメですね。

とくに、年間で遊園地やレジャースポット、ホテルなどを利用することが多いご家族連れなら、かなりオトクだと思います。

家族の1人が申し込めば、家族全員が対象となるのもいいですね。

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【あと書き】

いかがでしたか?「入園無料化」と聞くと、メリットばかりのような気がしますが、

今までよりも混雑が予想されたり、アトラクションの値上がりによってフリーパスの利用をする機会が増えてしまうことで結果的に単価アップになるかもしれない、というデメリットも考えられます。

最終的にどのような運営になるのか、今より「富士急ハイランドに行きたい!」と思うような変更になるように、詳細の発表に期待しましょう!