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世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあります。知ってれば得する情報、雑学などを書いています。

電球のワット数がわからない場合はどうやって調べる?

time 2017/11/04

朝、洗面所にて。「顔を洗おう」と電気をつけたら、パチッと音がして電気がつかない…。

そんな経験をしたことはないでしょうか?

なんの予告もなくいきなり消える電球ですが、なかなか家にストックを置いておくこともなく、「あーあ、切れちゃった。買いに行かなきゃ」と、ちょっと残念な気持ちになりながら買いに行ったら、さらに残念な出来事が…。

勢い勇んで電球を買いにきたものの、電球売り場には種類がたくさんあり、どれを買ったらいいかわからない(涙)…。

「こんなことなら、切れた電球を持ってくればよかった」と、後悔した経験があるのは、私だけではないはずです。

数ある電球ですが、ワット数ってどうやって調べればよいのでしょうか?

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電球のワット数がわからないときにワット数を確認する方法はコレだ!

過去の私は「切れた電球を持ってくればよかった」と思ったのですが、本当にこの方法で大丈夫なのでしょうか?


出典:photo AC

このワット数の確認方法は・・・

近くに照明器具があれば見ていただきたいのですが、実は照明器具本体に記載されているのです!

「この照明には40Wまでのものを使用してください」などといった文言があるはず。

調べてみたところ、我が家の洗面所にも記載がありました。

電球交換の際は、電気屋さんに買いに行く前に、必ず照明器具に記載された電球の種類をかならずチェックしていきましょう!

ということは、私が以前「切れた電球を持って行けばよかった」というのは、あまり正しい行為とはいえないようですね。

照明器具に記載されている電球の種類どおりのものを元々設置していたら問題ないのですが、現在住んでいる家は借り住まいなので、以前住んでいた人がワット数を確認せずに照明器具に合っていないものと取り換えていたら、電球が切れても照明器具に合わないワット数の電球を使い続けることになっちゃいますね。

よって、電球を取り換えるときは、必ず照明器具本体を確認しましょう!
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ワット数について

文系の私には、「ワット数?」といまいちピンとこないので、ちょっと調べてみました!

ワット数とは、消費電力を示す単位のこと。

もっと「???」ですよね?


出典:photo AC

わかりやすくいえば、電球に明かりを灯すのに、どれくらいのエネルギーが必要になるのかということを示しているのです。

つまり、40Wと60Wの電球がある場合、60Wの方がたくさんのエネルギーが必要(電気をたくさん使う)ということ。

電気をたくさん使う分、明るくなるという特徴もあります。

40本の薪を燃やすよりも、60本の薪を燃やす方が明るい。そんなイメージでしょうか。


出典:photo AC

ワット数は規定通りにしないとマズイの?

さて、照明器具の記載に合わないワット数の電球をつけてると、何かしら不具合はあるのでしょうか?

まずワット数が規定よりも小さい場合を考えてみましょう。

ワット数は消費電力を示す量なので、40人乗りのエレベーターに30人が乗ったとしても特に問題がないように、照明器具の設定よりも小さいのであれば、問題ありません。

ただし、消費電力が少ない分、明るさも少なくなりますので、ご注意を!

問題はワット数が規定よりも大きい場合です。

先ほどのエレベーターの例で考えてみましょう。

40人乗りのエレベーターに60人が乗ってしまうと、警報がブーブーなりますよね?それは、エレベーター自体40人以上を動かすパワーがないから。

もし動いたとしても、重さに耐えられなくなり、もしかするとエレベーターを動かしているワイヤーロープが切れちゃうかもしれませんよね。

電球も同じで、40Wしか電力を使わない設計になっているのに60Wも使ってしまうと、過剰なエネルギーをつかうため、電球から発した熱によって周辺が熱で溶けてしまったり、最悪の場合は火が出てしまったりします。

ですので、規定以上のワット数は絶対つけないようにしてくださいね!

あと書き

実際、最近キッチンの電球が切れたので、とりあえず家に買い置きしてあった電球に変えてみたのですが、まぁ、暗い、暗い。

キッチンがベッドルーム的な感じの雰囲気になってしまいました。(笑)

さすがにこれはすぐに交換しましたが・・・。

ワット数と考えると少し難しく感じてしまうかもしれませんが、照明器具に書かれているものをそのまま交換するだけ、といういたってシンプルなことです。

年末は照明器具を掃除することもあるでしょう。そのときに、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

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