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赤ちゃんに生クリームのケーキを食べさせたい!いつからOK?

time 2017/11/08

甘くてやわらかくてかわいらしいケーキ!

お誕生日や記念日だけでなく、お茶の時間にもケーキがあるとちょっとうれしいですよね。

たっぷりとした生クリームできれいにデコレーションされたケーキって、子どもも大人もうっとりします。

こんなおいしい生クリームケーキ、赤ちゃんに食べさせてあげたいなって思ったことはありませんか?

生クリームってそもそも乳製品だし、お砂糖に卵に小麦粉なら、小さな赤ちゃんだって食べられるんじゃないかしら?

やわらかいし、赤ちゃんもよろこぶかも、って思っちゃいますよね。

では赤ちゃんはいつから生クリームのケーキを食べられるのか?

もしまだ食べられないなら、その代わりにどんなケーキを食べさせてあげられるのか?

調べてみましょう!

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赤ちゃんは生クリームをいつから食べていいの?

生クリームには動物性、植物性の二種類があります。

それぞれの生クリームのパッケージに書いてある、原料を見てみましょう。


出典:photo AC

動物性は牛乳や乳製品、植物性は植物油脂となっていますよね。

動物性生クリーム
動物性生クリームの原料は牛乳、と考えてはいけません。

本当に牛乳からできているものは、「生乳」「生クリーム」と書いてありますが、動物性生クリームでもけっこうあらゆる合成添加物って入っているんです。

植物性生クリーム
植物性って、なんとなく体にやさしそう、っていうのもちょっとまって!

植物性の油って、なたね油やオリーブオイルみたいにサラッとしていませんか?

もちろん泡立ててもクリームにはならないし。

植物性のクリームは、植物性油脂にたくさんの合成添加物を入れてできている、と考えてくださいね。

で、結局食べさせていいの?

生クリームは動物性も植物性も、そのほとんどが油だというところは同じ。

だから赤ちゃんの腸がしっかりしてきて、離乳食の進み方が順調であれば、離乳食の中期くらいから食べることはできます。

でも油をそんなに積極的に食べさせる必要はないと考えると、生クリームのケーキを食べさせることは赤ちゃんの体にとって良いとは言えないですね。

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どんなクリームも同じこと?

結局のところ、クリームを食べさせるということは油をたくさん食べさせること、のほかに、体に入れたくない添加物を摂る機会がふえることにもなるので、原料表示をよく見て判断してください。


出典:photo AC
 
また最近は豆乳を使ったものや、低脂肪のクリームもふえていますが、どちらも上記の理由から、そこまでして積極的に赤ちゃんに食べさせなくてもいいのでは?

クリームの代わりにどんなものを使ったらいいの?

まだたくさんのものを食べたことがない赤ちゃんにとっては、生クリームでなくても「驚きのおいしさ!!」と喜んでくれるものがいっぱいありますよ!

お野菜クリーム
サツマイモやカボチャ、豆などの野菜をゆでて裏ごしして、絞り袋に入れると色鮮やかなクリームデコレーションができますよ!

豆腐クリーム
お豆腐をしっかりと水切りします。

絹ごし豆腐を、ざるにキッチンペーペーを敷いたところに手でくずして、数時間からできれば冷蔵庫でひと晩水切りします。

それを裏ごしして甘みをつけると、クリームのようにデコレーションできます。

ヨーグルトクリーム
お豆腐と同じ要領で水切りして、クリームのように使います。

まとめ
赤ちゃんは順調な離乳食の進み具合なら、離乳中期から生クリームのケーキを食べることはできます!

ただそのときに、油分のとりすぎ、添加物の問題については考えてあげてくださいね!

生クリームはダメ!ということはないけれど、クリームの代わりになるものもアイディア次第でいろいろあります。

いろんな工夫で、赤ちゃんと一緒においしいケーキを楽しんでくださいね!

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