突然ですが、小さな子供を連れてイチゴ狩りに行った経験はありますか?

私は息子が3歳10か月の時に夫が転勤することになったため、友人親子が「お別れパーティー」ならぬ「お別れイチゴ狩り」に連れて行ってくれた経験があります。

イチゴを採ることに飽きることなく、制限時間ギリギリまでしっかり楽しむことができ、今でもとても良い思い出として残っています。

特に子供たち(友人の子と息子は同い年で、友人が仕事復帰するまで毎日のように遊んでいた仲良しさんでした)が真っ赤なイチゴを見つけたときの輝くような笑顔は、10年経った今でもしっかりと記憶に残っています。

息子の場合、4歳に近い3歳ということもあり、何か特別な持ち物は必要なかったのですが、2歳ならまた話は違ってきたかもしれません。

というわけで、今回は2歳の子供とイチゴ狩りを楽しむための秘訣を伝授してみたいと思います。

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2歳の子供とイチゴ狩りを楽しむポイントはコレだ!

イチゴ農園

出典:photo AC

アクセスのよい場所かどうか?

小さい子供連れにとって大切なのは、「目的地に到着するまでに子供が疲れない」ということです。

いくらイチゴ狩りの農園が混んでいなくても、そこに行きつくまでに時間がかかるようなら、メインイベントのイチゴ狩りで子供のご機嫌がななめになってしまう可能性も…。

自宅からそれほど遠すぎない距離にしましょう。

また、マイカーで行く場合は、農園内に駐車場があるかどうかの確認を事前にしましょう。

農園によっては、駐車場の事前予約が必要な場合もありますよ。

事前予約が可能かどうか?

時間を効率よく、そしてイチゴ狩りをたっぷり楽しみたいのであれば、事前予約ができる農園に、そしてちょっと朝が大変ですが、なるべく早い時間の予約をとりましょう。

朝早ければ早いほど、摘み取れるイチゴはたくさん残っているからです。

事前予約をすると、「朝の支度にどれくらい時間がかかるかどうかわからないから、予約の時間までに間に合うかどうか…」という不安がありませんか?

でも、事前予約をすることで、予約なしで起こりうる「到着したときには既に大行列ができてしまって長時間待つ」ということや、待った挙句「今日収穫できるイチゴがなくなったので、本日のイチゴ狩りは終了です」なんていうイチゴ狩りができない最悪のケースを回避することができるので、メリットは大きいです。

お子さんが朝弱くて心配だわ、という方にはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

ベビーカーを使えるかどうか?

子供が途中で眠くなった場合、抱っこしたままイチゴ狩りなんてこともありえます。

そうなると、ママの負担はかなりのものに…。・゚・(・´ω・`)ゞ・゚・

ベビーカーを農園内で使えるかどうかを確認しておくといいでしょう。

時期によって異なる収穫体験料金をチェック!

イチゴ狩りは時期によって料金設定が異なることが多いです。

利用者が少なめの平日や収穫量が少なくなるイチゴ狩りシーズン終盤になると、少し値段が下がる農園もあります。

収穫量については、「少し料金が高くても、たくさん食べたい!」という人もいれば、「イチゴ狩りの体験をするのが目的だから、少し食べられるだけでOK」という人もいます。

各家庭の「イチゴ狩り」の目的は何かを見極めて、選ぶとよいでしょう。

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これを持っていくと便利なアイテムは?

スタイをつけた子供

出典:photo AC

スタイ

冒頭にお話しした「お別れイチゴ狩り」が、我が家で初イチゴ狩り体験だったこともあり何も持たずに挑んだのですが、既に何度かイチゴ狩りを体験していた友人が「これ絶対必要だから!」と息子の分まで持ってきてくれたのが、首にひっかけるゴムがついたスポーツタオルでした。

さすがに3歳ともなると、体にあうスタイがないため、タオルにゴムをつけたものを利用したのですが、これがあって本当に助かりました!

なぜって、イチゴのおいしさに夢中になっていた息子は、イチゴから零れ落ちる果汁まみれになっていたからです。

もしこのタオルがなければ、息子の服はイチゴの果汁でかなり汚れていたと思います。

外食時に利用しているスタイや、食べこぼしを受けてくれるようなフォルムのスタイ(ベビービョルンのスタイ)があると便利です!

手拭き

スタイ同様、イチゴ果汁まみれになった手をサッとふけるように持っておくと便利です。

長袖シャツ・長ズボン

イチゴを収穫するハウス内では、受粉のために蜂がいることもあります。

ハウス内は暑いと感じるかもしれませんが、肌を守るためにも持っていきましょう。

また収穫後に汗をかいてしまうことを想定して、着替えを持参すると安心です。

フォークとお皿

農園で積んだイチゴを入れるお皿を用意してくれますが、浅めのお皿だと子供は落としてしまいがちです。

少し深さのあるお皿を持参すると落とさずに食べられます。

また、果汁で手が荒れることが心配な場合は、フォークを持っていくといいでしょう。

都内からも行けるイチゴ農園をご紹介

ハサミでイチゴを切る

出典:photo AC

越谷いちごタウン

住所:埼玉県越谷市増森1-41

・東武鉄道伊勢崎線「越谷駅」東口から朝日バス「増林地区センター行」に15分乗車。
 終点のバス停より徒歩5分
・2月までは月・金曜日休み、3月以降は月曜日休み
・1~5月末ごろまでの時期、10~15時営業(イチゴがなくなり次第終了)
・45分食べ放題
・大人2,100円、子供(3歳以上就学前まで)1,200円、0~1歳無料
 (料金は収穫時期によって変動あり)

<おすすめポイント>
こちらの農園、関東最大級という大きさを誇る農園で、季節ごとに収穫時期の異なるイチゴを栽培しているため、どんなイチゴが採れるのかわくわく感を楽しめます。

90台の無料駐車場完備なので、マイカー利用が可能。

ベビーカーの利用もOKです。

また、予約ができるのもおすすめポイントです。

→越谷いちごタウンのお得なプランを見てみる

世田谷いちご塾

住所:東京都世田谷区中町4-32-1

・東急大井町線「上野毛駅」から徒歩10分
・1月から6月中頃までの水・日曜日のみ、10時から営業
・30分食べ放題
・大人2,000円、子供1,700円(料金は収穫時期によって変動あり)

<おすすめポイント>
なんといってもアクセスのよさが最大のメリット!

思い立ったらすぐに行ける近さが魅力です。

また、2018年度はナイター営業をしている日もあったりと、ほかでは体験できないことを味わえます。

ただし、予約不要という形態と都心に近いというメリットから、日曜日はかなり混雑するため、開園時間までに到着しておく必要があります。

→世田谷いちご塾の詳細はコチラ

元木農園

住所:神奈川県川崎市麻生区黒川203

・小田急「黒川駅」徒歩7分
・無料駐車場あり(5台事前に申し出必要)
・1月から5月中頃までの毎水の13時30分と14時30分の2部制および土日祝日の
10時、11時、13時30分、14時30分の4部制
・30分食べ放題
・大人2,000円、子供(3歳以上就学前)1,000円、0~1歳無料

<おすすめポイント>
こちらの農園、子供が万が一イチゴ狩りに飽きても安心のキッズスペースがあります! 

また、ベビーカーの利用も可能。

完全予約制なので、確実にイチゴ狩りができるのも魅力です。

収穫できるイチゴは6種類あり、コンデンスミルクの用意があるのが嬉しいですよね。

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あとがき

いかがでしたか?

イチゴ狩りはおいしいイチゴを食べられるだけでなく、収穫する喜びや、農家さんに直接「おいしいイチゴの見分け方」などのお話を聞くことができるという楽しみもあります。

もちろん、お子さんにとっても楽しくて良い経験になることでしょう。

今年は家族連れでイチゴ狩りに出かけてみてくださいね!