知って得する雑学情報

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造幣局の桜の通り抜け 今年の見頃はいつ?

time 2015/02/15

造幣局がある大阪市北区天満の旧淀川沿いは、景勝の地としても名高く、四季の移り変わりを
感じることのできる地です。春は桜、夏は涼み舟、秋は月見などを楽しむことが出来、
特に桜は有名で、旧淀川沿いの対岸を「桜ノ宮」と呼び、桜が咲き乱れているといいます。


明治16年(1883年)に、局員だけではもったいない、市民と共に楽しもう、
という遠藤謹助曲調の提案により、一般開放が始まり、今では、
「桜の通り抜け」で有名な名所になっています。



通り抜けとは、表門、現在の南門から入り、造幣局構内を通って裏門、
現在の北門へ抜けるという、桜の通り抜けを意味します。


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造幣局の桜、今年の見頃と期間、開花予想は?

2015年の開催時期はまだ決まってはいませんが、3月中旬頃には決定するとのことです。
2014年は4月11日~4月17日までの1週間で、平日は午前10時から午後9時まで、
土日は午前9時から午後9時まで行われました。

造幣局の桜

今年の見頃は4月中旬といわれていますので、同じくらいの時期か、
少しずれた時期に始まるかもしれませんね。桜の本数は約350本で、
桜の種類は約130種類にもなるとか。


日本全国から集まっている桜は様々な品種が集まり、大勢の人が訪れます。
130種類ほどある中でも、主なのは八重桜で、八重桜はソメイヨシノよりも開花が遅いのが特徴です。
また、日没後にはぼんぼりなど、情緒溢れるアイテムでライトアップもされます。



例年、約60万人ほど訪れるといわれているので、大変混雑が予想されます。
平日の方が土日よりは割と空いているので、平日が狙い目ですね。
ただ開催機関が短いので、時間に余裕を持って予定を立てた方がよさそうですね。



特別観桜会について
この造幣局の桜の通り抜けですが、一般公開の前に、身体障害者(車椅子の方など)や
お年寄りなど約2600名を招待する、「特別観桜会」というのが開かれています。


本イベントである「桜の通り抜け」では、大変混雑するため、身体障害者の方や
お年寄りなどにゆっくりと桜を楽しんでもらおうという趣旨で毎年開催されています。
こちらの2015年もまだ詳細は決定していおりませんが、3月中旬頃に行われているようです。

公式ホームページを要チェックですね。


桜の通り抜け、アクセス情報など
桜の通り抜けは造幣局南門、天満橋側から北門、桜宮橋側へ一方通行で、
距離にして約560メートルを歩くことになります。



住所:〒530-0043 大阪市北区天満1-1-79

電車で行く場合は、地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅の京阪東口2号出口下車徒歩約15分。
JR東西線「大阪天満橋」駅のJR2号出口下車約15分。
JR東西線「大阪城北詰」駅の3号出口下車約15分。


車で行く場合ですが、造幣局構内及び、造幣局周辺に駐車場の用意はないため、
なるべく公共の交通機関で向かうことをおすすめしますが、
近くにコインパーキングがいくつかあります。

⇒造幣局近辺のコインパーキング情報はこちら


いかがでしたでしょうか。
桜の開花と共に、多くのお花見の名所へと興味が湧くと思いますが、
この機会に大阪の桜の通り抜けも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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