管理人、結婚した時は海外滞在中だったので、道具なんかの装備はかなり軽視してとりあえず結婚しちゃったんです。

そんなこともあって、普通は嫁入り道具に含まれる喪服とか礼服さえもまだ作っていないのです。

以後、「喪服はゆっくりでいいとしてもさすがに礼服は持っとかなきゃなー」→「今は産後太りを引きずってるからもう少し痩せたら買おう」→「ううむ、痩せない」・・・

という無限ループを数ヶ月繰り返しているのです。

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訃報とは

まず、「訃報」は、“ふほう”と読みます。

「死去したという知らせ」という意味の言葉です。

ちなみに以前、アナウンサーが「とほう」と読む間違いがあったようですが、きっと「訃」の「ト」の部分がそう読ませたのでしょうね。

訃報が来たときの返事や返信の仕方

メール
出典:photo AC

思いがけず訃報を聞いたときは、とっさの受け答えをしないといけません。

たとえスマートで気の利いたことが言えなくとも、近しい方を亡くしてしまったばかりの相手をいたわる言葉と態度で対応したいものです。

急きょ駆けつけた弔問のときや通夜・葬儀・告別式の参列時にも、ほんの少しでも遺族が救われるような言葉をかけてあげられたら良いですね。

訃報

出典:photo AC

そこで、いろんなパターンを想定して、お悔やみの言葉の具体例を挙げてみたので参考にしてくださいね。

直接連絡があったとき

★友人や同僚の家族が亡くなった場合
「突然のことで言葉もみつからないけど、お悔やみを申し上げます。私にお手伝いできることがあったら何でも言ってね。」
「大変だったね。つらい時に力になれなくてごめんね。何か私にできることがあれば何でもするよ。」
「こういう場合、なんて言って良いのか分からないけど・・・(話を続ける)」

★上司や取引先方の家族が亡くなった場合
「このたびはご愁傷さまです」
「心からお悔やみ申し上げます」
「胸中お察しいたします」
「このたびは・・・(頭を下げる)」
「急なお知らせで、慰めの言葉もございません。どうかお力を落とされませんように」

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メールで連絡があったとき

メールをする女性

メールという手段はメッセージをすぐに送れるという点で重要な媒体であり、また普段からメールを使い慣れている人や親しい間柄の人にとっては失礼という感覚はないかもしれませんが、メールでのお悔やみはマナーの上では正式なものではないということは知っておきましょう。

メールには忌み言葉を使わないのはもちろんのこと、重ね重ね、たびたび、またまた等の繰り返しの言葉は死や不幸が「繰り返される」ことを意味するため、使わないよう注意しましょう。

友人や同僚の家族が亡くなった場合

「お父様がお亡くなりになり、さぞやお心落としのことでしょう。暫くは大変でしょうが、お疲れにならないようご自愛ください。また、私でお役に立つなら何なりともお申し付けください。」

上司や取引先の場合

「突然の訃報に驚いております。どうしても都合がつかず、ご葬儀に伺うことができず、大変申し訳ありません。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。」

「この度はお身内に御不幸があったと伺い、本当に驚いております。

ご母堂様(上司や取引先の方の母親が亡くなった場合)のご冥福を心よりお祈り申し上げます。心身ともにお辛い時だと存じますが、くれぐれもご無理をされませんように。

本来であれば直接お目にかかり、お悔やみを申し上げたいところではございますが、略儀ながらメールにて失礼いたします。」

訃報を受けたけど、葬儀には行けない場合にすべきこと

通常のおつき合いでは、訃報が入った際に通夜と告別式の日時と宗派を忘れずに確認の上、すぐに駆けつけたり、通夜や葬儀・告別式に参列したりするのがマナーです。( 故人や遺族とのおつき合いの深さによっていつどう動くかを決めるの良いです。)

大切な方の訃報を受けたけど、どうしても通夜、葬儀、告別式などに参列できない場合には、弔電を郵送しましょう。

弔電はお悔やみの気持ちを遺族に伝えるメッセージなので、マナーのある適切な言葉で書く必要があります。

「いきなり弔電を送るといっても、メッセージの文面が思いつかないなぁ・・・」

と、困ってしまう方も多いでしょう。

そういうときは、お悔やみの文と台紙がセットになった弔電を選べばOKです。

選ぶ手間が省けて、すぐに弔電を届けられますよ。

文例も豊富で、いずれも心のこもった内容なので安心です。

VERY CARD(ベリーカード)は佐川急便の子会社で、スピード&確実に弔電を届けてくれます。

たとえば、金曜日に訃報を受けて、すぐに弔電をおくれば土、日には届くので便利ですよ。

弔電ならすぐに選べる電報サービス【VERY CARD】がオススメ

いずれにしても、訃報というのは突然のことで、いつ何時受けるかわかりませんので、最低限のマナー、送るメッセージの内容、弔電のことは今から覚いて損はありませんね。