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朝口の中がネバネバになる原因とは?

time 2016/02/14

口の中のネバネバ、嫌ですよね。小さな子どもの寝かしつけして自分もそのまま寝ちゃうことがよくあるんですが、歯磨きを忘れたときの朝の口の中の気持ち悪さといったら・・・。

毎日の積み重ねって大事なことですよね。がんばればそれが積もり積もって良い結果を招くはず!ちゃんとやらねば!

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口の中のネバネバ

朝起きて口の中がネバネバなことありますよね。どんなに歯磨きをがんばってスッキリした口の中の状態に満足して寝ても、朝起きたらネバネバだったりもします。

原因はいろいろあれど、いずれにしてもねばねばの正体は「細菌が増殖することで唾液の中にプラーク(細菌のかたまり)が溶け込み、ネバネバ状態になったもの」です。

睡眠

口の中がネバネバになる原因

ネバネバの原因には様々なものがあります。
(1)歯周病や虫歯が原因で、口腔内の細菌が異常に増加しているため。
(2)ストレスが原因で、唾液量が不足したり免疫力が落ちたりしているため。
(3)加齢が原因で、唾液液量が不足して細菌に対抗する免疫力が落ちているため。
(4)ドライマウスにより口が乾いているために細菌が増殖しやすくなっているため。
(5)舌粘膜に細菌が多くついているため。(舌苔)
(6)頬粘膜と呼ばれるほほの内側に食べ物カスが残っていて細菌が増殖しているため。
(7)扁桃から膿汁と呼ばれる粘液が出て唾液に混じったため。

日中は唾液の量が多く唾液の免疫によって殺菌されるので、細菌が増えることは少ないのですが、夜の睡眠中はほとんど唾液が出ることがなく細菌が増殖してしまいます。

そして朝起きる頃には細菌の数は最も多い状態になっています。そのため、夜寝るときにはさわやかな口の中も朝起きた時には口がねばねばするというわけです。

解消方法

唾液中の細菌の増殖をコントロールできればねばねばは解消です!実際の方法として下記を是非試してみましょう。

(1)はみがき
当然と言えば当然ですが、就寝前の歯磨きは口腔内の細菌を減らすことができるので、とても重要です。「before」の状態=就寝前の口腔内の細菌を減らしておくことはもちろん大事ですよね。

殺菌力のあるうがい薬も是非取り入れたいところです。




(2)唾液の分泌量を増やす
口の体操、だし昆布を噛む、コーヒーやお茶ではなく水を飲む、ストレスを減らす等の方法で、唾液がよく出る工夫をしてみましょう。

(3)歯茎を磨く
歯垢は歯の表面や歯茎にネバネバした物質を出してしっかり付着します。歯の表面だけでなく歯茎にも歯垢は付着しているので忘れないように歯ブラシなどでしっかり磨くことが大切です。


歯茎を磨くことによって口のねばねばと寝起き時の口臭を解消するだけでなく、歯茎をマッサージする効果もあり、歯茎の血行も改善します。

(4)アルカリイオン水で歯磨きとうがいをする
アルカリイオン水を使用して歯磨きとうがいをします。粘つきが酷い場合には、日中も小まめにうがいを行います。

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