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夏バテを解消してくれる食べ物はコレだ!

time 2015/05/16

毎年、夏になると夏バテで倒れる人が多いですね。
皆さんのまわりにもいませんか?

夏バテというのは、夏負けとも言われ、昔は暑さによって
食欲が減退したり体力が低下することを指していました。

冷房機器が主流になってきた現代では、クーラーで体を冷やし、
冷たい物を飲み過ぎすぎたりすることで、気温と湿度の急激な変化に体がついていけず、
自律神経のバランスが崩れることが夏バテの原因となっています。

夏バテの中年

夏バテの主な症状は、食欲不振や体力低下に続き、
下痢や便秘、頭痛、発熱などです。
1日中、ぼーっとして何もやる気が起きない、というのも典型的な夏バテの症状ですね。


最近の夏は猛暑が連日連夜続き、朝から夜まで温度や湿度が高い状態の日が多いので
夏バテ対策をしっかり行って、元気にこの夏を乗り切りましょう!


夏バテ予防の食べ物を紹介する前に、大切なことをいくつか挙げておきます。
それは、冷たいものを飲み過ぎない、クーラーの温度は外気の温度-5度くらいに
設定しておくことです。また熱中症予防にも関係しますが、
水分補給はこまめにとってください。


それでは夏バテを解消してくれるおすすめの食べ物を紹介していきますね。
特に夏バテしやすい方は要チェックですよ。



まず、基本的なこととして、1日3食、バランスの良い食事を心がけてください。
良質なタンパク質(卵、肉、魚、牛乳など)やビタミン、ミネラルなどの必須栄養素
をバランス良く摂ることで夏バテしない体づくりができます。

特に暑い夏にはビタミンが不足しがちです。外にでれば汗と一緒にビタミン類が
流れてしまうため、果物や緑黄色野菜などは積極的に摂ってください。

野菜

特に夏野菜である、トマト、きゅうり、なす、ピーマン、おくら、かぼちゃなどには
カロチン、ビタミンC、ビタミンEが豊富でおすすめです。


次に、クエン酸が豊富な食材も夏バテ対策におすすめです。
クエン酸が豊富な梅干しやレモン、グレープフルーツ、
お酢などのいわゆる「すっぱい」成分がはいった食べ物には、
疲労の原因となる乳酸の生成を抑える効果があります。
また肩こりや筋肉痛の予防にも効きますよ。




食欲増進のためには、香辛料の入った食べ物がおすすめです。発汗作用もあり、
体の熱を下げる効果もあります。生姜、わさび、みょうが、ネギ、味噌など。
ネギ味噌汁やインド料理やタイ料理などのスパイシーな料理が特におすすめ。


夏に不足しがちなビタミンB1の補給もかかせません。
特に甘いものを食べ過ぎるとビタミンB1がさらに不足しますので注意が必要です。

ビタミンB1を多く含む食材は、豚肉、ほうれん草、ごま、大豆、うなぎ、玄米などがあります。
これらの食材は、にんにくや玉ねぎなどに含まれるアリシンを含む食材と一緒に
摂るとより吸収が良くなります。また水溶性ですのであまり水にさらさないほうがベターです。


以上あげた食材を意識した食べ物を積極的に摂ることで夏バテを予防する体づくりができます。
あとはもちろん、規則正しい生活習慣(適度な運動、十分な睡眠など)を送ることで
夏バテは予防、解消できるでしょう。


また、上記に挙げた栄養素をサプリメントで摂ろうとする方もいますが、
サプリメントは忙しい時などどうしても摂れない時などに、
あくまでも補助として上手に利用してくださいね。

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コメント

  • […] 「今年は冷夏です」とか、 「エルニーニョ現象のため今年の夏は冷夏が予想されます」 というような気象案内が、夏が始まる頃によくニュースで発表されますよね。 2015年の夏は例年並みの気温(猛暑)と予想されていますが、 この時期ではまだ判断はできませんね。 さて、冷夏と聞くと「あぁ今年の夏は涼しくなりそうだ、ラッキー!」なんて思ったりもしますが、 冷夏の意味や定義ってよくわかってない人も多いのではないでしょうか。 冷夏とは、気象庁によると「平年に比べて気温が低い夏」を意味します。 具体的には6月から8月にかけての平均気温が3段階(低い-平年並み-高い)の中で 「低い」に該当した時が冷夏となります。 3段階に分ける基準は、過去30年間の夏の平均気温を低い順に並べて、 低い方から10番目までが「低い」、20番目までが「平年並み」、それ以上を「高い」としています。 2014年現在では1981年から2010年までの30年間に観測された資料を元に区分けしています。 当然ながら日本列島は北から南まで、地域によってそれぞれ気温も異なるので、 北日本が冷夏でも西日本は平年並みとされることもありえます。 比較的最近の例では、1993年が記録的な冷夏となり1993年米騒動とも言われるくらい コメ不足が続いた年でした。(タイ米も出ましたね。) その後は2003年や2009年にも冷夏になりましたが、1993年程ではないものの 米や野菜不足となり、全国的に6月から8月まで平年を下回りました。 (残暑は厳しかったですが・・・) 確かに過去に起きた冷夏は文字通り気温が下がり、農作物に影響がでたりと 被害も大きかったですが、最近の冷夏はそれほど寒い夏ではなく、 平均気温よりも少し低めという感じではないでしょうか。 特にここ最近の夏は猛暑で気温が高いため、冷夏でも涼しいとはなかなか 感じられないかもしれませんね。 冷夏の原因としては、太平洋高気圧の勢力が弱く、オホーツク海高気圧の勢力が強い年は冷夏になったりまた、よく言われるのがエルニーニョ現象が発生すると冷夏になる傾向が高いとも言われていますが可能性が高いものの、太平洋高気圧などとの兼ね合いもあるので一概には言えません。 (エルニーニュ現象による冷夏は、最近の例では2009年です。) 最近は猛暑が続いているので、むしろ冷夏になったほうが、多少なりとも 気温が下がるので熱中症や食中毒、日射病などの健康障害を防げるといった メリットもありますが、北海道や東北地方など北日本では農作物への 直接的被害があるため、やはりデメリットも大きいようですね。 冷夏にしても猛暑にしても、夏の健康対策は必須ですね。 […]

    by 2015年今年の夏は冷夏なの?冷夏だとどんな影響があるの? | 知って得する雑学情報 €2015年5月31日 7:40 PM

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