知って得する雑学情報

世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあります。知ってれば得する情報、雑学などを書いています。

リテラシーってよく言われるけど一体どんな意味よ?

time 2015/03/16

ある日、WEBニュースを見ていたら、
「アップルの広告にみる映像リテラシー」という記事がありました。


情報リテラシー
メディアリテラシー
ITリテラシー
ネットリテラシー
サイエンスリテラシー
スイーツリテラシー???

…etc.


その他、ニュースやネット、個人のツイッターなんか覗いてみても
今や、どこもかしこも「リテラシー」だらけの状態。



もはや人に「リテラシーって何?」って聞けないくらいのレベルまで来ています。


ということで、リテラシーの意味を
この記事で覚えていってください。


リテラシーの意味

リテラシーとは、「書き言葉を正しく読んだり、書いたり出来る能力」
=「読み書き能力」というのが元々の意味です。


ところが現在では、リテラシーという言葉は、
「何らかの表現されたものを適切に理解・解釈・分析などをし、改めて表現する事」、
「与えられた材料から必要な情報を引き出して活用する能力・応用力」

という意味で使われていますね。

リテラシー


その他にも、15歳以上の社会人の中で、文字(書記言語)の読み書きをして
理解出来る事、その能力がある割合を意味として使われている「識字率」
にも使われています。


リテラシーは、色々な表現で使われており、例えば、
「コンピューターリテラシー」は、コンピューターに
ついての知識や利用能力がある事を意味します。


「情報リテラシー」は、膨大な情報の中から情報機械を利用して
必要な情報を抜き出し、活用する能力がある事を意味します。


「メディアリテラシー」は、TV番組・新聞記事などのメディアからの
メッセージを批判的・主体的に読み解く能力がある事を意味します。


簡潔にまとめると、リテラシーとは、対象となるものに対しての
様々な知識があり、それを操る事の出来る能力ですね。



WEBニュースにあった「アップルの広告にみる映像リテラシー」とは、
アップル広告の映像や映像に映し出される情報を主体的に読み解いて
必要な情報を引き出し、利用・活用する能力があるという事ですね。


これであなたも、明日から、「〇〇リテラシーって重要だよね~」
なんて話せちゃいますね。



また現在、リテラシーを主体にしたTV番組がありました!

TOKYO MX「淳と隆の週刊リテラシー」

毎週土曜日17時~TOKYO MXにて「淳と隆の週刊リテラシー」という番組があります。

番組のテーマは、「多様性と言論の自由」


現代は、ネット社会の中やネット上に溢れるデマや嘘・いい加減な噂など、
どれが正しい情報なのか分からりません、そんな様々な情報がある中で
政治・経済・芸能など、今注目されているニュースを様々な角度から
徹底解説をする番組だそうですよ。


世間で注目されているニュースについて、様々なリテラシーを
より分かりやすく説明・解説してくれる番組なんですね!


ちなみにこの番組では過去に鳩山元首相や小沢一郎氏・
東国原英夫氏などがゲスト出演しています。

なかなかしっかりとした内容の濃い番組ですので気になる方はチェック要ですよ!

sponsored link

楽天市場



sponsored link

お問い合わせなど

Kindle本セール中