ドローンが最近ニュースで話題になっていますよね。

一番の話題は、横浜市の15歳無職の少年が東京・浅草神社の三社祭の
運営を妨げたとして威力業務妨害容疑で逮捕されたことです。
このニュースで一気にメジャーになったドローンについて調べてみました。

ドローンとは、英語のDroneから来ており、無人の航空機のことを指します。
元々は軍事目的で使用されていたものが、最近では小型化にともなって
一般的に使われてきているんですね。

現在、最も多く使われているのはドローンにカメラを搭載して
上空や危険地帯の撮影を行うことでしょうか。いわゆる「空撮」ですね。

こちらの動画はドローンを使ってスノボーのライディングを空撮。迫力満点!!
しかもスノボーしながらコントローラーで操作してます。すごい!

その他にも農業支援として、上空から農薬や種などの散布にもドローンが使われています。

また、ドローンは今後様々な分野での使用が検討されています。

例えば宅配業務。鉄道やトラックなどを使わずにドローンを使って輸送する、
またドローンを使って例えば飛行機の中でもインターネット接続環境を作れるようにすることなど、
法的な規制などの壁はありますが、将来実現する可能性は十分あると思いますよ。

個人的には、オリンピックの撮影なんかは、ドローンで空撮して欲しいですね。
2020年の東京オリンピックでは、NECがドローンを提供するということで、
期待が高まります!

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ドローンの価格は一体おいくら?

さぁ、気になるドローンのお値段ですが、はたして高いのか?安いのか?
地球上のものは何でも売っているというアマゾンで調べてみると・・・

ベストセラー1位になっているのが、こちらのドローン(マルチコプター)。

これは、ドローンというよりもラジコンに毛が生えたようなものみたいですね。
一応200万画素のカメラ、解像度1024×768、2GBのマイクロSD搭載で、
静止画、動画が取れるそうです。

飛行時間は7分が限度なので、短時間の空撮にはいいかもしれません。
初心者用としては十分でしょう。

でも、思ったより安いですね~。
これなら子どもでも、お小遣いを貯めれば買えてしまいます。
上述の、逮捕された15歳の少年はこのあたりのドローンを使ってたんでしょうか?

そして、本格的なものになると、さすがにお値段も張ります。

bebop drone
Parrot Bebop Drone 1400万画素 魚眼レンズ カメラ付 クワッドコプター スカイコントローラーセット (レッド)
Parrot Bebop Drone 1400万画素 魚眼レンズ カメラ付 クワッドコプター スカイコントローラーセット (レッド)

フルハイビジョンカメラ搭載(1400万画素)、スカイコントローラー付きで
思いのままに空撮ができるらしいです。

15万以上もするのに、結構売れているようです。
これはまさに、大人のおもちゃですね。

うーん、ドローンで空撮した動画とか見てたら欲しくなってきますね~。
釣りやサーフィン、スキー、スノボーなどいろいろ空撮してみたい!

今後はもっと技術が発達して、ドローンの性能も上がり、価格も下がってくることでしょう。
スマホのアプリでも操作できるそうで、なんかますます面白いガジェットになりそうな予感です。

買っちゃおうかなぁ。。。

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