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わかっちゃいるけどやめられないスマホ依存症の対策まとめ!

time 2016/07/16

今やスマホなしには生きられません。

スマホのアラームで起き、歯磨きする前にスマホでニュースチェック、食事中もスマホ片手にメールやフェイスブック、通勤、通学中はもちろん、仕事中も手放さず、
夜寝る直前までスマホで動画やゲーム・・・。下手すると、運転中にもスマホに手を出す始末。

気がつけば、こんな生活を送ってしまっていませんか?これって完全なスマホ中毒症状ですよね。

電車に乗れば自分も含めて、猫も杓子もスマホ、スマホです。たぶん電車内の4分の3くらいの人がスマホを触っているのではないでしょうか。

今日本では老若男女を問わず、このような、私たちの体に害を及ぼす可能性があるスマホ依存症、そしてその予備軍がどんどん増えています。

このスマホに依存する生活を1日も早くストップするための対策法をまとめてみました。

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スマホ依存症とは?

スマホ依存症とは、Wikipediaによると以下のような定義がされています。

スマートフォンの所持者がスマートフォンに依存するようになり、一日の大部分をスマートフォンの使用に費やしたり、自身がするべき事をすべき時にしないでスマートフォンの使用をするようになる事をいう。


スマホに依存した生活を送った結果どうなるかというと、睡眠不足をはじめ、体調が悪くなり、症状が悪化すると健全で健康な生活を送ることができなくなってしまうのです。具体的には以下のような症状が見られます。

1.頭痛、肩こり、ストレートネック、血行不良
スマホの画面をずっと見ていると、体は背中を丸めて下を見ている状況が続きます。肩や首のコリ、そして体全体の血行不良を起こすことで、頭痛にもなりやすくなります。うつむき姿勢の状態が長時間続くと、頚椎(けいつい)の前腕角度が30度以下の首の状態をストレートネックといい、首にかかる頭の負荷がかかってしまい、肩こりや頭痛、腰痛の原因になります。

2.睡眠不足・不眠症
就寝前にスマホをいじっていると、スマホ画面から放たれるブルーライトにより、なかなか寝付けなくなったり、睡眠のリズムが狂ってしまいます。

3.視力低下、疲れ目
スマホの画面を見続けていると、目は非常に疲れます。小さい画面の小さい文字を読むため目に負担がかかるためです。小さい文字が読みにくくなったり、近くのものがぼやけたりする「スマホ老眼」と呼ばれる症状も若い人の間で増えています。

4.小指の変形
スマホを持つ際に、スマホの下部に小指を添えて持つケースが多く、小指に負担がかかり変形してしまいます。これは「テキストサム損傷」と呼ばれています。

スマホで小指が痛いというアナタ!テキストサム損傷に気をつけて!
皆さんはスマホをどんな風に持っていますか?もしかして、スマホの下の部分を小指でささえてませんか?実は、この無理な支え方で長時間小指に負担をかけていると、「テ...


5.うつ病、パニック障害
スマホを持つことでFacebookやTwitterといったSNSサービスを利用することが多くなり、ネット上での人間関係に悩んだり、トラブルを抱えることで、うつ病やパニック障害、自律神経失調症などの原因になります。

スマホ
出典:photo AC

スマホ依存のチェック方法

自分のスマホ依存度をチェックしてみましょう。下にあげた項目に当てはまるものが多ければ多いほどスマホ依存度が高いと思って下さい。

  • 仕事中でも勉強中でもLINEやメール、SNSの更新状況をチェックする
  • スマホの利用時間が1日5時間以上
  • お風呂やトイレにもスマホを持ち込む
  • 食事中もスマホを見ている
  • 車を運転する際もすぐにスマホが見れるように目のつく場所に置いている
  • 人と話している時もスマホを触っている
  • スマホがないと不安になる
  • 歩きながらスマホを見る
  • 他人のスマホの着信音が鳴ると、つい自分のスマホを見てしまう


スマホ依存症の対策と解消方法

スマホ依存を治したいと本気で思っているなら、早速今日から以下の項目の中からできることを取り組んでみましょう。

1.使い放題のプランをやめる
パケ放題プランの場合は、いくら使っても請求額が変わらないため、あえて従量制のSimなどに変えてみるのも手です。こうすることで、スマホでのネット接続時間を減らすことが可能です。

2.ガラケーに戻す
スマホ依存度が重症な場合は、一度スマホをやめてガラケーに戻すことをおすすめします。これはなかなか勇気がいることですがスマホを触る習慣から離れることが重要です。

3.予備バッテリーを持ち歩かない
予備バッテリーがあると、「いくら使っても大丈夫」という気になり、ついつい使いすぎてしまいます。

4.寝る間にスマホの電源を切る
就寝前にスマホをいじる習慣をやめるだけで、睡眠不足や不眠症を解消できる可能性があります。できれば寝る1時間くらい前には電源を切るようにしましょう。当然、枕元にスマホは置かないように!

5.食事中はスマホを近くにおかず、テレビをつける
テレビを見ながら食事をするのもどうかという意見もありますが、あくまでもスマホから離れるための手段としては有効です。

6.外出中はポケットに入れない
スマホをポケットに入れていることで、いつでもすぐに取り出して見てしまいます。バッグの中にしまうことで暇つぶしに出さないようにすることが可能です。

7.SNSの通知機能を停止する
FacebookやTwitterなどの通知機能はOFFにしましょう。通知音が鳴るたびに、いちいちチェックする必要もなくなります。

8.スマホ中毒を防ぐアプリを使う
iphoneにもandroid端末にも、スマホ依存を防ぐためのアプリがありますので、利用することをおすすめします。

スマホ依存を解消できるアプリとは?
Forest
Forest: スマホ中毒の解決法
Forest: スマホ中毒の解決法
開発元:ShaoKan Pi
¥240
posted with アプリーチ

iphoneにもandroid端末両方に対応する有料アプリ、Forestに種を植えると、それから30分間種は徐々に大きくなり木に成長していきますが、SNSなどをチェックしたり、ゲームをすると木が枯れてしまいます。育った木も枯れてしまった木も「マイフォレスト」に記録されるため、30分間はスマホに触らないように習慣化ができます。


UBhind
こちらもiphone、androidに対応の有料アプリです。
UBhind - Mobile Life Pattern
UBhind – Mobile Life Pattern
開発元:Rinasoft Inc.
無料
posted with アプリーチ


このアプリでは、スマホの使用時間をチェックしたり、スマホを使わない時間を設定してロックすること、1日の使用時間を指定して使いすぎないようにできます。


スマホは確かに便利ですが、使い方を間違えたり、あまりにも長時間使うことで、精神的にも身体的にも悪影響を及ぼしてしまいます。

スマホ依存にならないために、自分を律して、楽しいスマホ生活を送りましょう。

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