知って得する雑学情報

世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあります。知ってれば得する情報、雑学などを書いています。

ひな祭りの飾りつけっていつからやるの?

time 2015/02/11

3月といえば桃の節句、ひな祭りですね。

風習として、毎年ひな人形を飾っている人も多いですよね。みなさんはいつ頃からひな祭りの飾りつけを始めますか?

ひな祭り

子どもの頃から染み付いている桃の節句ですが、風習ということは
習わしがあるはず、ということで、今回はひな祭りの飾りについてまとめてみました。

sponsored link

ひな祭りの飾りつけはいつからやるの?

まず、ひな祭りは春をお祝いする、という意味もあるので、立春、旧暦で季節が変わると言われている節分を過ぎた頃から飾りはじめ、ひな祭りが終わった翌日には片付けるのがいいと言われています。

また、2月19日頃の「雨水」という二十四節気の時期から飾るといい、という説もあります。

これは、諸説ありますが、お雛様は、元々は流し雛が主流であったため、水に関係する行事でもあったため、という説や、「雨水の日に飾ると良縁に巡り会える」と言われている、という説などがあります。

ひな祭りの飾りつけは?



ひな祭りといえば、ひな祭りにちなんだ料理なども飾りますよね。

ひな祭りには、伝統的なお祝いの料理があることを知っていましたか?春の訪れを伝える、旬の食材を使ったお料理が有名ですね。

代表的なものをご紹介します。
  • はまぐりのお吸い物
  • 菱餅
  • ひなあられ
  • 桃花酒
  • ちらし寿司

また、ひな人形のを飾る時、お内裏さまとお雛様、どちらを左右にするかというのも実は話題になります。

関西では、天皇皇后陛下「のお並びに従い、お内裏さまを向かって右、お雛さまを向かって左に飾るそうです。関東では逆、お内裏さまを向かって左、お雛さまを向かって右に飾ることが多いようです。

明治以降、皇室に西洋的な考えが入り、左に天皇陛下、右に皇后陛下がお並びになったことにより、東京の人形組合というところが、お雛さまの飾り方を左右入れ替えて飾るように決めたからだとか。


かといって、どちらが必ずしも正しいというわけではなく、全国で混在した状態となっているのが現状なので、そこまで慎重になることもないようです。けれど、花の位置は、左近の桜、右近の橘、ということで、桜は左、橘は右となっていますので気をつけてくださいね。

次に飾る場所ですが、昔ながらの日本家屋ならお座敷、床の間に飾るのですが、今ではお座敷や床の間がないところもあるので、厳密にここ、というのは難しいのですが、「高温多湿」と「直射日光」に長時間当たる場所は避けるようにしてください。

また、飾る方角ですが、「南向き」か「東向き」というお話もあるようですが、これは神棚などと同じで縁起のいい方角なので、そういわれています。


ただ、お雛さまの本来の由来は、厄を人形に移し、流し雛にして厄祓いをする、というところか始まっているので、方角を細かく気にする必要もないので、お好きな向きに飾ってくださいね。


また、折り紙でお雛さまを作る、という方も多いかもしれませんね。

そこで、折り紙でお雛さまを作る時に気をつけなければいけないことがあるのか調べてみたのですが、ぼんぼりや屏風、台座なども作ると、本格的なお雛さまが出来ますので試してみてください。

勿論、お雛さまを作ったらお内裏さまも作ってあげてくださいね。

sponsored link

楽天市場



sponsored link

お問い合わせなど

Kindle本セール中