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あなたはもしかしてPMSかも?~症状をチェックしてみよう

time 2015/07/18

女性の皆さんしかわからない、つらい症状。それが
生理前に訪れる、月経前症候群、英語ではPremenstrual Syndromeと言い
頭文字をとって、PMSと一般的に呼ばれています。


PMSとは、月経予定日のおおよそ1週間から3日前くらいになると突然、
心身が不安定になる症状のことを指します。



たとえば、ちょっとしたことでイライラしたり、些細なことで落ちこんでしまったり、
頭痛や手足のむくみなど、身体的なものから精神的なものまで、その症状は様々です。
また、症状自体も決まっているものではなく、個人差があります。


個人差はあるものの、女性の7割から8割は何らかのPMS症状にかかっているとされています。


男性の方にとっては、身近にいる女性である、奥さんや恋人、職場の同僚などが、
そんな不可解な症状を起こすことで、不思議に思ったこともあると思います。
もしかしたらそれは、女性がその時、PMS症状を起こしていたのかもしれません。


今回は、そんなPMSの主な症状についてまとめてみましたので
生理前にでも、当てはまるものがあるかどうかチェックしてみてくださいね。

PMSの症状

定期的(生理前)に以下のような症状が訪れるという方はPMSの可能性があります。
PMSは身体的な症状と精神的な症状に分かれます。

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PMSの症状をチェックしてみよう


PMSの主な身体的症状

頭痛、肩こり、腰痛、下腹部痛、関節痛など
便秘や下痢
手足のむくみ
胸が張る
眠気、不眠
体がだるく疲れやすい
肌荒れ、湿疹
冷え性
めまい
吐き気
多汗、にきび
おりもの
体重増加


PMSの主な精神的症状

イライラしやすくなる、感情的になる
ちょっとしたことで落ち込む
情緒不安定、涙もろくなる
無気力感、憂鬱感
物事を悲観的に考える
性欲の減退、増進
集中力、判断力の低下
衝動買いをしたくなる
緊張しやすくなる


いかがでしょうか。生理前になると上に挙げたような症状が出るようでしたら
PMSと考えてください。


PMSの原因は、はっきりと解明されてはいませんが、一節によると
女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの急激な変動によるものとされています。


つまり、これは自らがコントロールできるものではなく、
女性の体にとっては自然なことで、決して悪いことではなく
あまり、深く考えすぎるのは禁物です。



こういった症状は起きて自然なんだと考えることだけでも、
気持ちが楽になることもありますからね。


ただ、PMSの症状の中で、精神的な症状が極端に重く出る場合には、
月経前不快気分障害(PMDD)の場合もあるので、心当たりがある場合は
婦人科で診察してもらったほうがいいでしょう。




PMS症状を和らげる対策をしよう


PMSは自然な症状と書きましたが、それでも症状がつらくて
家事や仕事が手に付かない、というのでは日常生活に困難をきたしますよね。


そこで、少しでもPMS症状を和らげるための対策をとりましょう。


まずは、栄養バランスの取れた食事を摂ることです。

特にPMS症状の緩和には、ビタミンやミネラルの摂取が効果的です。
また、PMS症状にもあるように食欲が旺盛になりすぎる場合もあるので
食欲を抑えるために、ゆっくり良く噛んで食べる、炭水化物や糖分(甘いもの)を
摂り過ぎないことに注意しましょう。


また、塩分を摂り過ぎると体内に水分がたまり、むくみや胸が張るといった
症状が悪化する場合もありますので塩分は控えめにしましょう。
その他、アルコールやカフェインの飲み過ぎにも注意です。


次に、体を動かすことをおすすめします。

この時期は家にじっとしていると、それだけで憂鬱感がアップしますので、
天気の良い晴れた日には、散歩をするとか、プールで泳ぐなど、有酸素運動を
取り入れることで、気分も晴れやかになります。


PMS症候群は女性にとっては、生理がある限り、ずっと付き合っていくもの。
うまく対策をして、乗り切ってくださいね。

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