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渋滞で起こる原因は?一般道で発生する理由はコレだった!

time 2017/09/17

目的地は目の前なのに、車は全然進まない…。

「歩いた方が早いんじゃない?」とは思うものの、車を道路に放置することもできず、イライラがつのるばかりで、できることと言えばただ車が動き出すのを祈るだけ…なんて経験ありませんか?

渋滞って本当にストレスが溜まりますよね。


出典:photo AC

そもそも渋滞ってなぜ起こるのでしょう? 

その理由がわかっていれば、渋滞をなくすことができるかも!?

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一般道の渋滞ってなぜ起こる?

さて、一般道の渋滞が起こる理由を私なりに4つ、分析しました!

その1:工事・事故・路上駐車で道路がふさがれているから
このパターンは一番わかりやすいですよね。

私は大阪出身なのですが、大阪はとにかく路上駐車が多いんです!

二重駐車をして、道路を完全にふさいでいる、なんてことがよくありました(とはいえ、大阪を離れて既に12年経っているので、状況は改善しているかもしれませんが…)。

もうこうなると、車は通れず、二重駐車している車の持ち主が戻ってきて移動させるしか、渋滞を解消する方法はありません(汗)。

路上駐車以外にも、工事や事故処理などで1車線の通行を止めてしまうと、当然車の流れは悪くなり、渋滞が発生する、というわけです。


出典:photo AC

その2:交通量が一時的に増えるから
車通勤をしている人がいるかぎり、当然朝晩の通勤時間帯は交通量が増えちゃいますよね。

特に雨の日、「今日は雨が降っていて自転車に乗れないから、駅まで車で送って」と子どもから言われたお父さん・お母さんが、駅のロータリーまで送っていく、なんていう光景は「雨の日あるある」ですよね。

また、「雨に少しでも濡れないように」という優しさから、ロータリーの雨に濡れない屋根のある所まで送るために一時停車することで、ロータリーに入ろうとしているバスの通行の妨げになることも…。

バスが動けずにロータリーの手前で止まってしまうことで、これまた渋滞が発生してしまいます。

親心が起こしてしまう渋滞ですね。

その3:交差点があるから
ちょっと想像してみてください。

あなたは交差点で右折しようとしています。

だけど反対車線を走っている直進車がなかなか途切れない…。

そうなると、右折車(つまりあなたの車)は、対向車が途切れるまで待つしかありません。

こうなると、右折しようとする他の車も滞留してしいまい、渋滞が発生してしまうのです。

交差点で渋滞を起こしてしまうのは、右折車だけではありません。

歩行者がいるために左折できない車が渋滞を起こしてしまうこともあるでしょうし、右折レーンがない狭い道路、青信号の時間が短くおまけに矢印信号がない…などど、交差点にまつわる渋滞のケースはいろいろです。

その4:ブレーキを踏みすぎてスピードダウンしてしまうから
とても狭い道を通行するとき、運転が得意でない人はついついブレーキを踏んでしまいませんか?

特に自転車が縦横無尽に往来する道路では、「ひいちゃうんじゃないか」という恐怖心から、ついついブレーキを踏んでしまいます。

そうすると、後ろの車もブレーキを踏み、更にその後ろもブレーキを踏んでしまいます。

そりゃそうですよね。

ブレーキをかけないと、追突しちゃいますから。

そんな風にみんなで仲良くブレーキをかけると、車の流れも止まってしまい、渋滞してしまうのです。

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じゃあ、渋滞をなくすには、どうすればいいの?

渋滞の理由がわかれば、解決法もおのずと見えてきます。

では、ケース別の解決法です!

その1:工事・事故・路上駐車で道路がふさがれている場合
工事や事故はどうしようもありません。

誘導員がいる場合は、きちんと指示に従いましょう。

路上駐車は、「路上駐車はダメ!」という意識を、ドライバーみんなが持つような世の中にするしかありませんね。

その2:交通量が一時的に増えてしまう場合
交通量を減らすのはなかなか難しいですが、雨の日の送迎は、他の車の通行の妨げにならないような配慮をする、というのは必要ですね。

その3:交差点で車の流れが止まってしまう場合
これも仕方ない状況ではありますよね。

だけど、みんながシャキシャキと移動すれば(たまに右折信号になってもスタートしない車がいたりしますよね)、少しは渋滞は緩和されるはずです。

その4:ブレーキを踏みすぎて車の流れを止めている場合
この解決法はとっても簡単!前に走る車がブレーキをかけても、後ろの車がブレーキをかけなくても大丈夫な車間距離を保てばいいのです!


出典:photo AC 

あと書き

渋滞の理由とその解決法をお届けしましたが、いかがでしたか?

「お先にどうぞ」という譲り合いの気持ちもまた、渋滞をなくすには有効だし、なにより、渋滞によるイライラをなくすのに最も効果がありますよ。

さあ、優しい心をもって車を運転しましょう!

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