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鉄フライパンの焦げを落とす簡単な方法をお伝えします!!

time 2016/11/25

管理人、普段はテフロンのフライパンを使っているのですが、先日、久々に鉄のフライパンを使って料理をしたところ、焦げてしまって大変でした!

テフロンに慣れてしまって、完全に鉄のフライパンの使い方を忘れてしまいましたね。。。

ということで、今回は鉄のフライパンの焦げの落とし方と手入れについてまとめてみました。

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どうして鉄フライパンって焦げついてしまうの?

毎日の食事作りで、なくてはならない道具がフライパンですよね。

どこのご家庭でも必ず使われている、最も身近な調理道具の一つではないでしょうか。

そんなフライパンは、素材によっていろいろな特徴がありますが、どんなものでも使っているうちにどうしても焦げてきてしまいます。

特に鉄製のフライパンは焦げやすいですよね。

鉄フライパン
出典:photo AC


焦げる原因は大きく分けて、2つあります。

まず、火加減が強すぎることです。

鉄はより強い熱量が伝わるのが特徴ですが、テフロンなどの樹脂加工されているフライパンと同じ要領で使うと、それだけ熱量が強くなってしまい焦げてしまいます。

次に、テフロン加工されたフライパンと同じようにゴシゴシ洗ってしまうことです。

これでは、せっかく油がなじんでできた皮膜を落としてしまっていることになります。

油が吸収されて、なじんでゆくという鉄の性質をうまく使えないのはもったいないですよね。

また、一度焦げてしまった場所は、焦げた成分が残って、また同じ場所が焦げる癖がついてしまうので、かなり厄介ですよね・・・。


焦げたフライパン
出典:photo AC


焦げを落とすにはどうしたらいいの?

それでは、どうしたら鉄フライパンの焦げを落とすことができるのでしょうか?

普通の焦げの場合は、まずフライパンにお湯を入れて火にかけて焦げかすをふやかして下さい。

その後、火からおろしてスチールたわしでこすると落ちてきます。

焦げがひどい時には、完全にパリパリに乾くまで火にかけて、完全に乾いたらはがして下さい。

金属ヘラを使うときれいに取れますよ。

焦げ癖がついてしまった部分には、耐水性のサンドペーパーを使うと効果的!油膜まで取ってしまえるので、焦げる癖がなくなります。


上記の方法とはちょっと違いますが、氷を使ってフライパンの焦げを落とす動画がありましたのでご参考まで。


鉄フライパンに焦げがつきにくくなるお手入れ方法とは?

せっかく焦げを落としたら、落ちたままのキレイな状態で使い続けたいものです。

そこで、料理をした後は次の手順でお手入れするように心がけてみて下さい。

  • 洗剤は使わずに、たわしやスポンジを使って、水か湯沸かし器のお湯で洗う
  • 洗った後の水を切りコンロにかけて、強火で熱して半分位水が蒸発したら火を止める
  • 熱が冷めたら片付ける

基本的に鉄は、時間が経ってしまうと汚れが落ちにくくなるので、料理が終わったらすぐに洗うようにしましょう。

また、使う前にはきちんと加熱して、煙が出るくらい加熱してから油を入れましょう。

これは、フライパンに油をなじませるうえでとても大切な工程なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

●まとめ
鉄フライパンの焦げとお手入れ方法についていろいろお話してきました。

鉄フライパンは、他の材質のフライパンよりも多少お手入れに手間がかかると思われがちですが、慣れてしまえば一生使えるほどの優れものです。

もし焦げてしまっても、しっかり落としてあげればずっと使い続けることができます。ぜひ、お気に入りの鉄フライパンを見つけて、毎日の献立を作るパートナーにして下さいね。

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