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ひなまつりに飾る、雛人形の種類と値段の相場は?

time 2015/12/19

クリスマス、お正月、節分、バレンタイン、ひな祭り・・・。

ひな祭りなんてあっという間にやってきそう。日本ってなんてイベントが多いんでしょうね。

雛人形
ひな祭り、管理人の娘のひな人形は実家両親が贈ってくれたものです。

相談された時には「収納に余裕がないから、気持ちだけでいいよ!」と言ってたんですが、それでもどうしても買ってやりたい!とひな人形の店から(!)電話がかかってきたので、その圧力に押されて「おねがい。小さいのにしてね。」と、お内裏様とお雛様のセットの物をいただきました。

人形を飾る台の部分に人形や小物が全部収納できるようになっていて、片付けるとかなりコンパクトにまとまるものでした。雛人形はお雛様の顔で選ぶとかよく言いますが、もらったものもすごくいいお顔をしてて、娘のためにもらってよかったなーと思いました。

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雛まつりとは?

ひな祭りとは、ご存知の通り、女子の健やかな成長を祈る3月3日の桃の節句で、ひな人形を飾り、桃の花を飾って、白酒や寿司などの飲食を楽しんだり雛あられや菱餅を供えたりします。

管理人の夫の実家がある東海地方の町では、ひな祭りは1ヶ月遅い4月3日とされていて、1歳の娘のために去年はじめて飾ったのですが、3月に入ってから雛人形をかざりはじめて4月3日までにしまうというものでした。

通常は3月3日までに雛人形を片づけないと嫁に行き遅れるなんて言われるので、4月に入って雛人形飾ってるのなんて三十数年生きてきてはじめてでした!



雛人形について

◎誰が用意する?姉妹は共有するもの?
通常、雛人形は母方の祖父母が孫に贈るものとされています。が、最近は父方の祖父母と折半して贈るケースや、人形購入費としてその一部を現金で渡す(「残りは足して買ってやってね!」)というケースも見られます。

雛人形の本来の意味は、その女児に降りかかる災いや厄をお雛様が身代わりになって引き受けてくれるものとされているため、基本的には一人につき一組(お内裏様とお雛様)となります。

三姉妹であれば雛人形も三組というのが本来の形です。が、住宅事情や経済事情を考えるとそこまで厳密にやっている家は少ないでしょうね。


◎雛人形の種類
お内裏様とお雛様のみの「親王飾り」は最もシンプルで最小限の飾りです。売れ筋は5~10万円のものだそうで、最近は住宅事情からもこの親王飾りを選ぶ人が多いのだそうです。

段飾りになると三段飾り、五段飾り、七段飾りがあり、三人官女や五人囃子や小物がどんどん増えていきます。三段で8~12万円、七段になると20万円以上になるそうです。

上記は売れ筋商品のおおよその値段ですが、雛人形の値段はピンからキリまであります。

最近では住宅事情を考慮したケース飾りなんてのも出てきています。ケース内に全てがセットされた状態であまり手間がかからず、お値段は5万円前後のものが多いようです。需要に合わせていろんなものが出てきますね。

実家の雛人形は七段飾りだったんですが、人形を出すのも片付けるのも収納しておくのもなかなか大変でした!亡き祖父がくれたと思うと大事にしなきゃなとは思うんですが・・・。飾ったら畳2畳ぐらいは場所をとってたと思います。

◎雛人形の飾り方
省スペースの「親王飾り」であれば特に、どこに飾らねばならないという決まりはありません。棚の上、タンスの上、サイドボードの上、ピアノの上など安定した場所に飾りましょう。

せっかく飾るんだから家族の人目につく場所がいいですよね。

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