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長岡花火大会 2015この夏絶対見ておきたい感動の花火!

time 2015/05/12

長岡花火大会は正式名称を「長岡まつり大花火大会」といい、
毎年8月の頭に、新潟県長岡市の信濃川河川敷で行われる花火大会です。


長岡花火大会は日本3大花火大会のひとつで、打ち上げられる花火は
2日間でなんと2万発!毎年、全国からこの花火大会を観覧しに、
全国から多くの人が集います。



長岡まつりの起源は、昭和20年8月1日に起きた長岡空襲の犠牲者を
慰めるために1年後の昭和21年の8月1日にはじめて開催されました。


1日目の祭りのあと、2,3日目に花火大会が開催されます。
また長岡まつりは、中越地震の慰霊、長岡市の復興への想いも込められています。


長岡花火大会ではおよそ2時間、色とりどりの大迫力の花火が続くのですが、
何と言っても一番の見所は、高さ600メートル、開いた花火の直径が
650メートルにも及ぶ正三尺玉花火ではないでしょうか。



これだけでも見る価値があります。
ナイアガラから正三尺玉へと続く花火は、感動すら覚えます。



その他にも、長岡まつりではスターマイン、天地人花火、フェニックスなど、
日本人なら生きているうちに絶対に見ておきたい感動の花火の数々が観覧できます。
長岡花火を見て、感動のあまり泣いてしまう方が多いのもうなづけます。


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長岡花火大会 2015について


長岡まつり花火大会の情報

日程:2015年8月2日(日)~3日(月)
時間:19:25~21:10
場所:新潟県長岡市信濃川河川敷
アクセス:上越新幹線長岡駅から徒歩約20分
打ち上げ数:2万発

有料観覧席と無料観覧席があります。
基本的に右岸(長岡駅側、長岡インター側)が有料観覧席です。


有料観覧席チケットは5月1日から抽選販売が行われています。
また、フェニックス席は5月17日からコンビニエンスストアで
先着販売が行われます。

詳しくは、長岡花火まつりのホームページを御覧ください。



長岡花火大会のおすすめツアー情報


新潟県近郊の方ならともかく、遠方から来られる方、また初めて鑑賞される方なら、
ツアーに参加されることを強くおすすめします。


日本3大花火大会のひとつだけあって、当日の混み具合はとてつもなく、
まず車は止められませんし、混雑のため、歩いて向かうだけでも疲れてしまいます。


長岡まつり花火大会の数あるツアーの中でも
特に評判がいいのが、クラブツーリズムのツアーです。


クラブツーリズムの長岡まつり大花火大会鑑賞のツアーに参加する方には
次のような特典がついてきます。

1.桟敷席(さじきせき)からゆったり鑑賞できる

2.クラブツーリズム提供花火の打ち上げがある

3.桟敷席に最寄りのバス駐車場を確保している


朝から並んで、場所取りする必要もなく、
長めの良い桟敷席からゆったり花火を鑑賞できるのが一番の魅力でしょうね!

⇒クラブツーリズムの人気テーマ旅行はこちら







そして今年はもうひとつビッグニュースが!

長岡花火大会は今年はじめてハワイでも開催されることになりました。
日本での歴史と伝統のある花火大会が、遠くハワイの空に咲き誇るんです。
考えただけでもワクワクしてきませんか?


こちらは8月15日(土)、終戦の日に開催されます。
「長岡花火inパールハーバー(真珠湾)」
こちらも今ならまだツアーが空いていますので、行ける方はぜひ参加してみてください。


毎年、「全国の行ってよかった花火大会ランキング」でも上位にランクインする
長岡花火大会、ご家族やご友人と一緒に観覧されてみてはいかがでしょうか。

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コメント

  • […] 「夏本番」という言葉を、よくテレビや雑誌、人との会話で聞きますよね? もしかしたら自分でも何気なく、「もう夏本番だよね~」なんて使っていたことも あるかもしれません。 でもふと、夏本番って一体いつなんだろうという 疑問がわきましたので、調べてみました。 試しに「夏本番」を辞書で開いてみると・・・ 夏の最も盛りの時期になることとありました。 では、夏の最も盛りの時期というのはいつでしょうか? 日本には春、夏、秋、冬という四季がありますが、もっと細かく分けたものに 二十四節気(にじゅうしせっき)というものがあります。その名のとおり、 24に細かく季節を分けたものですが、このなかで夏に当たるのが、 芒種(ぼうしゅ)、夏至(げし)、小暑(しょうしょ)、大暑(たいしょ)でしょうか。 芒種は6月6日頃で、西日本ではそろそろ梅雨入りするころですので いわば夏のはじまりとも言えます。 夏至はご存じの通り、1年で一番昼が長く夜が短い日です。 つまりこの日を境に夏が始まるイメージですね。日にちは6月21日頃です。 次に小暑ですが、日にちは7月7日頃で、梅雨明けが徐々に近づき、 暑さが本格的になるころです。蝉が鳴き始めるので、まさに夏という感じですね。 ちなみに小暑の終わり頃に夏の土用に入ります。そう、うなぎを食べる時ですね。 そして大暑。日にちは7月23日頃で、 この時期は、快晴が続いて気温が上昇する頃と定義されています。 こうやって夏を分けてみると、大暑の始まる7月後半から8月中旬くらいまでが 夏本番と考えるのが自然ではないでしょうか。 ちょうどこの頃は全国的に梅雨も明け、学生の夏休みも始まり、 全国的に海開きや花火大会など、夏のイベントも目白押しですし、 夏本番にふさわしい時期だと思います。 ⇒長岡花火大会 2015この夏絶対見ておきたい感動の花火! […]

    by 夏本番って一体いつから始まるの? | 知って得する雑学情報 €2015年5月17日 6:50 PM

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