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花粉症皮膚炎の症状とは?~花粉症の人はケアするべし!~

time 2016/03/27

花粉症の季節ですね。自分が花粉に鈍感なため今まで無縁だったのですが、今年は夫が突然「俺、花粉症になったかも、ぎゃーーーー!」って言い出したので少しだけ興味を持って調べてみたりしました。

調べたところ、なんと花粉症が原因で皮膚炎になったりする人もかなりいるんですね。「花粉症皮膚炎」、はじめて知りました。

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花粉症皮膚炎とは?

花粉症皮膚炎は、別名「花粉皮膚炎」や「花粉症乾燥肌」とも呼ばれます。花粉によって身体がアレルギー反応を起こし、また目をこすったり鼻を一日中かんだりというような摩擦行為をしてしまうことによっても「花粉症皮膚炎」になってしまいます。

春は1年の中で最も花粉の飛散量が多い時期で、乾燥や紫外線量の増加等も原因となり肌への負担が大きくなりますが、ブタクサやヨモギなどの花粉が飛散する秋も侮れませんね。

花粉や乾燥、紫外線等の外的な刺激だけではなく、ストレスや寒暖差による自律神経の乱れ等の内的な刺激も原因になり得ます。しっかりとケアしたいものですね。

花粉症

花粉症皮膚炎の主な症状

花粉症皮膚炎は肌のバリア機能の低下、炎症(赤みや粉吹き)が起こっている状態です。こんな症状がみられる方は花粉皮膚炎の可能性が高いです。
  • 顔全体がかゆい
  • 顔が腫れぼったい
  • 肌が乾燥して粉っぽくなる
  • 目の周り・鼻の周りなどの肌の色が他の場所と違う
  • ニキビのような赤い細かいブツブツ(湿疹)が出ている
  • マスクが肌と擦れる部分がヒリヒリする
  • ところどころ白く粉吹きが見られる



花粉症皮膚炎の治療法と薬の紹介

皮膚科に行くほどの炎症が出ている場合、おそらくステロイドが処方され、これを塗って炎症をしずめることになります。炎症が強ければやや強いステロイドになるかもしれません。

塗り方は、やさしく、べっとり、てかてか光るぐらいに塗るのが良いです。すりこむということは皮膚をこすっていることと同じなので薄く塗り広げようとしないほうがいいです。痛めつけられた皮膚をこすっていることになってしまうため良いこととは言えませんからね。

べっとり塗れば、軟膏のベースクリームによる皮膚保護効果も高まります。


花粉症皮膚炎の対策、スキンケアは?

花粉症皮膚炎をひどくさせないためにも、下記には注意しましょう。

油分の少ないファンデーションを使うこと
油分が多いと花粉がつきやすくなります。使っているファンデーションがオイルフリーのものか否かを確認しましょう。

帰宅後はすぐにメイクを落とすこと
お肌に花粉がついたままだとダメージが倍増します。刺激の強いオイルクレンジングではなく、ミルクタイプがおすすめです。

いつも以上に気をつけて洗顔すること
しっかり泡立て30℃位のお湯で泡を動かすイメージで柔らかく洗いましょう。洗顔時間は1分以内に済ませ、すすぎはしっかりしましょう。保湿成分を含む洗顔石けんを使うのも効果的です。

髪の毛の花粉にも注意すること
身体全体から花粉を落とすように早めにシャワーを浴びましょう。髪の乾燥やぱさつきは静電気で花粉を集めてしまうためトリートメントも必須です。

花粉症に悩む方は今年もたくさんいると思いますが、花粉症皮膚炎にならないようにケアしてくださいね!

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