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紫外線アレルギーの症状はわかりにくいから気をつけて

time 2015/06/25

ある日、TVを見ていたら私の住んでいる所が、
【気象庁、最高気温ランキング 5日間連続NO.1! 日本一暑い!!】
というニュースが放送されていました。

そりゃ、毎日暑かったわけだ。

と思いつつ、周りのショッピングセンターなどでは
「必ず水分補給を忘れずに!」という看板も出ていました。

こんな暑い夏の日、水分補給もして熱中症対策も大切です。
ですが、女性の強敵【紫外線】の対策も重要です。


紫外線と聞くと、「紫外線=肌が焼ける」というイメージを持っている方が多いと思います。
もちろん紫外線を浴びたら肌は焼けますが、紫外線が体に与えるダメージはそれだけではないのです!!


皆さんは、暑い夏の日、数分外にいるだけで「顔が真っ赤になった」、
「腕が急にかゆくなった」という経験はありませんか?

その経験をしている方、していた方!!
もしかしたらそれは「紫外線アレルギー」かも・・・。


紫外線アレルギーについて調べてみましたので参考にしてみてください。

紫外線アレルギー


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紫外線アレルギーってどんな症状なの?


紫外線アレルギーは、別名「日光過敏症」、「日光性皮膚炎」と呼ばれています。
紫外線アレルギーになってしまったら、紫外線を浴びるたびに顔・首・足・腕・目・唇が
真っ赤に腫れ上がる・湿疹ができる・かゆみを感じるなどの症状が出ます。



そして、その症状が悪化してしまうと、蕁麻疹(じんましん)になったり、
水ぶくれができたり、吐き気や頭痛も引き起こす、意外にも恐ろしい病気です。


そんな、紫外線アレルギー、この症状を調べていて思った事は、
私も2年程前まで夏の暑い日に限って外に出ると顔に数ヶ所、
蚊に刺された様な10円玉程に赤くなったことがあったんです。


ほっておいたら治ったので、その時はあまり気にもとめませんでしたが
あれも紫外線アレルギーだったのでしょうか?


そもそも、紫外線アレルギーって何なの?と多くの方は疑問に思いますよね。



紫外線アレルギーとは


紫外線アレルギーが起きる原因は「内因性」と「外因性」の2種類があります。

内因性
紫外線を浴び続けてから、紫外線に対する抗体量を超えることで紫外線アレルギーを発症します。
この抗体量は人それそれで、少しだけ紫外線を浴びただけでも発症する人もいます。
また、代謝障害や遺伝子異常など生体内の異常が関係していると言われています。


外因性
服用している薬や紫外線対策の日焼け止めの成分などが原因となって紫外線アレルギーを
発症することがあります。これも、内因性と同じで、少量の薬や日焼け止めをそんなに
塗っていなかったとしても、紫外線を浴びただけで発症することがあります。 


薬や日焼け止めに含まれている成分が紫外線を吸収してしまい、
光毒性を持つことで、紫外線アレルギーを引き起こしてしまうのですね。


でも、紫外線アレルギーらしき症状が出ても、
多くの方は単にかぶれているだけと思うかもしれません。


ではどうやったら紫外線アレルギーだと見極わめられるのでしょうか?
目視で判断できるのか?それとも病院に行かなければならないのでしょうか?


紫外線アレルギー検査方法

紫外線アレルギーは目視では判断できませんので必ず、皮膚科専門医・大学病院などの
大きな病院の皮膚科、もしくはアレルギー科にて、光線過敏症テストを受けましょう。


紫外線を浴びた後に上記のような症状を発症した場合は、病院を診察を受けると、
多くの場合、紫外線アレルギーと診断されるのが多いようです。


怖い病気ですよね。


今、紫外線アレルギーの症状がなくても、いつ発症するか分かりません。
ですから紫外線アレルギーの予防を日頃からしておきましょう。


紫外線アレルギーにならないための予防方法

予防方法としては、一般的な紫外線対策と全く一緒です。
「UVケア」「UV加工」「UVカット」の日傘をさしたり、
帽子をかぶる事、そして、日焼け止めクリームを塗りましょう。



ご存じかもしれませんが、UVケア・UV加工・UVカットには
紫外線吸収剤が含まれているコーティング剤がコーティングしています。

これらのコーティングしている物に紫外線が当たると、化学反応が起き、
紫外線は無害な熱エネルギーに変わります。
他にも、長袖の服を着る・長い手袋をはめるなども良いですね。


とにかく紫外線はお肌の大敵です。
長期間、お肌のケアをせずに紫外線を浴びていると・・・



紫外線アレルギーになってしまった時の治療法

これだけ予防していても、紫外線アレルギーになってしまったら、
必ず、皮膚科専門医・大学病院などの大きな病院の皮膚科もしくは
アレルギー科にて、光線過敏症テストを受けて下さい。



紫外線アレルギーになってしまった場合、太陽の光をなるべく
避けた生活を送らなくてはいけませんが、アレルギーはその症状の
重さによって、使う薬が変わってくるそうです。



アレルギー症状が軽い場合は、非ステロイド性消炎鎮痛薬、抗アレルギー薬
などを使って治癒。アレルギーが重い場合は副腎皮質系のステロイド薬
などを使って、アレルギーの症状を軽めにするように治療します。


紫外線アレルギー、もしかしたら明日、突然なってしまうかもしれない、
怖いアレルギーなのですね。今考えると、私自身、紫外線アレルギーかもしれなかった時、
暑い時でも日傘はささないし、顔の日焼け止めクリームはSPFが低いものを使っていました。


今は、日傘必需品、SPF50+の日焼け止めクリームを塗っていたら
気づいたら、紫外線アレルギーらしい症状はなくなりました。
それだけ、紫外線対策を怠っていたという事ですね。


皆さん、この夏も紫外線対策は十分行ってくださいね。

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