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吉方位とは?~2016年のあなたの運気はどう?~

time 2016/01/13

今年もいいことあるといいなー!なんて、年始には普段はあまり気にしない占いとか見ちゃいますよね。

最近Facebookで出回っていた干支と血液型と星座の組み合わせのランキング、28位だったのがちょっと嬉しかった管理人です。12×4×12だから、500以上の組み合わせが載っていました。

吉方位も気になるんですよね。やはり日本人だから、東洋の歴史あるものって受け入れやすい。馴染みがいい気がします。

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吉方位とは?

「方位」とは人が自然と調和して生きるための考え方で、陰陽五行説、十干、十二支、九星をベースとした東洋占術から生まれたものです。方位学と呼ばれ、九星気学や風水、易断など幅広く取り入れられています。その活用方法は吉方位旅行、吉方位引越、家相など様々です。

江戸の街は「方位」の考え方によって設計されたことはよく知られています。300年以上経た現在も東京の街が繁栄を続けているのは、当時の設計者の願った通りになっているんですね。

「方位」のルーツは約4000年前に遡り、古代中国の帝である伏義(ふっぎ)の創見によるものと言われています。

方位には吉方位と凶方位の2種類があり、吉方位はマイナスの運を吐き出し、プラスの運 を入れて増やす方位。凶方位は、プラスの運を出して、マイナスの運を入れて増やす方位。 その結果、吉方位では幸運が増え、凶方位では悪運が増える作用が働きます。

吉方位の作用の働きには、仕事運・結婚運・恋愛運・金運など様々な種類があります。凶方位も同様ですが、中でも特に「五大凶方位」には注意が必要となります。吉方位と凶方位は毎年・毎月変化し続け、それは人によって異なります。

方位

吉方位

六白金星の運気・効果
周りにめぐまれ人気運もアップする一年です。節分以降、早々に華やかな運気になります。3月には運気は低調になりますが、4月からは順調に運気が上昇します。

7月~8月は今年最も強い運気になります。その後運気は弱まっていくため、大切なことはできるだけ2016年8~9月頃までに形にしておくのが無難です。

二黒土星の運気・効果
運の勢いが非常に強い一年です。最強のため何事もやり過ぎる傾向があるので、そこに注意が必要です。

2016年2月~3月、運気のスタートは好調です。

8月からは運気が上昇し始めます。ただ、その後も運気は上昇しますが、波乱も秘めています。9月~10月は勢いが良く何事も積極的に進めたい時期ではありますが、同時に慎重さが必要となる時期になるため、大切な約束事や契約などは避けるのが無難です。

三碧木星
昨年思い切った事が出来なかった…という方も、2016年は援助運が好調な強運期に入ります。

節分後にまず運気のピークを迎えます。これは2015年9月頃から水面下で計画を立て、10月から行動していた方にとっては最高の運気に入ります。その後2016年3月から運気は下降し6月には運気は低調→7月から再び運気が上昇します。7月からは運気が上昇した状態で下半期に突入し、その運気のピークは、10月~11月です。




大開運日

2016年の大開運日は、年盤・月盤・日盤が「二黒土星」で揃う日が大開運日となります。年盤・月盤・日盤の三つが揃う日は気のパワーが非常に強く、吉方位へ旅行に行ったり引っ越しするにはとても良いのです。

今年の大開運日は次の通りです。
2月7日(日)・16日(火)・25日(木)
11月9日(水)・18日(金)・27日(日)
12月6日(火)
大開運日を基準に予定を立ててみるのも良いですね!

日破殺方位に注意しよう!

大開運日といえども「日破」には注意しましょう。

この日の行動が原因でトラブルとなったり、人間関係や仕事で不愉快な思いをしたり、場合によっては事故に遭遇したりする凶方位が「日破殺方位」です。年盤・月盤で吉方位でも、「日破殺方位」は避けましょう。上記の大開運日の中では、2月16日、11月18日の北西方位と、12月6日の南東方位は、日破殺方位です。

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