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古風な名前を男の子につけたいママへ~カッコいい名前はコレだ!

time 2017/08/28

もうすぐ赤ちゃんが生まれてくる! 

親から子どもへの最初のプレゼントが名前です。

私も現在12歳になる息子が生まれてくるとき、「あーでもない、こーでもない」と悩んだものです(とっても楽しく、幸せな悩みでしたが・・・)。

時代によって変わる「流行りの名前」。

今回は男の子の名前にフォーカスしたいと思います。「どんな名前にしようか」悩んでいるプレママのみなさん、参考にしてみてくださいね!

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キラキラネームはもう古い?

子どもの名前にキラキラネームをつけるのが一時期ブームでしたが、実際につけてみると様々な問題があるようですね。

一番の問題は「読めない」こと。

最新の男の子キラキラネームランキング1位は「碧空くん」らしいのですが、読めますか? 

私は「そら」と読んだのですが、あまりキラキラ感はないですよね・・・。

正解は「あとむ」「みらん」です。

その他の読み方もあるらしいのですが、読めませんよね(汗)。


出典:photo AC

読み方だけの問題なら、覚えてしまえば解決なのですが、読めない以上に大きな問題なのが「大人になってもその名前で大丈夫?」ということ。

たとえば「翔馬」と書いて「ぺがさす」。

もはや人名ではなくなっています。

例えば私の夫が「ぺがさす」だったとしましょう。

若い頃は何とか呼べたとしても(実際には呼べないと思いますが・・・)、おじいちゃんになったときに、人前で「ぺがさすさん」と呼ぶことに抵抗があるのは、私だけではないでしょう(実在するぺがさすくん、ごめんなさい)。

そんなキラキラネームブームが終息しつつある中、注目されているのが古風な名前です。

思い出してください、2020年の東京オリンピックのエンブレムを。

人の名前ではないですが、このエンブレムは日本古来の「市松模様」と「藍色」で構成されています。

日本古来のものを世界に発信しているのはなぜか?

それは、外国人から見た日本古来の文化が「クール」だからではないでしょうか? 

古風な名前が、逆に新鮮だと感じませんか?

具体的に古風な男の子の名前って、どんな名前があるか、みていきましょう!

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迷ったとき必見!古風な名前(ジャンル別・名前リスト)<男の子編>

古風な名前といっても、なかなかイメージがわかないかもしれませんが、ジャンル別で見てみると、「そういえば小さい頃、同級生にいた!」という名前があるかも・・・。


出典:photo AC

1文字の名前
「健(けん、たける)」「歩(あゆむ)」「尊(たける)」「工・匠(たくみ)」「希・望(のぞむ)」「康(やすし)」「理(おさむ)」「仁(じん)」「源(げん)」「忍(しのぶ)」など

シンプルですが、子どもへの思いが漢字1文字にギュッと詰まっていますね。

2文字の名前
「太朗・太郎(たろう)」「壮太・草太(そうた)」「涼太・良太(りょうた)」「隼人(はやと)」「元太(げんた)」「康太(こうた)」「宗平・颯平(そうへい)」など

文字の組み合わせで、いろいろな名前ができますね。

「〇太」「〇郎」「〇平」という音の響きが古風に感じます。

3文字の名前
「蔵之介(くらのすけ)」「竜之介(りゅうのすけ)」「朔太郎(さくたろう)」など

「○○郎」や「○○介」という名前だと、グッと古風感が高まります。

歴史上の名前
「竜馬(りょうま)」「謙信(けんしん)」「政宗(まさむね)」「隆盛(たかもり)」など

歴史好きのパパ・ママなら、「好きな戦国武将の名前を我が子に!」という思いは強いかもしれません。

音の響きから「芯の強い男らしさ」が感じられますね。

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和を連想する漢字を使った名前
「藍之介(あいのすけ)」「神楽(かぐら)」「京助(きょうすけ)」「雅(みやび)」など

私のイメージなのですが、「和」=「京都っぽいもの」だったので、京都を連想させるような漢字に偏ってしまいましたね(汗)。

男らしい名前
「健太郎(けんたろう)」「大輔(だいすけ)」「毅(たけし)」「剛(つよし・ごう)」など

このラインナップ、小学生のときに同じクラスにいた男の子の名前ばかり・・・。

だけど、男らしい名前で、本当に男の子らしい子たちだったような気がします。

他とかぶらない珍しい名前
「知親(ともちか)」「健心(けんしん)」「文人(ふみひと)」「武仁(たけひと)」など

男らしい名前にも通じるところがあるのですが、戦国武将にもいそうなこれらの名前。

音の響きだけでなく、漢字にも少し意味合いを持たせることで、同じ読み方でも様々な漢字で書くことができ、それだけに、他とかぶらない名前になりますね。

あと書き
「名は体をあらわす」ということわざがあるとおり、名前はその子の本質を決めることになる、重要な要素なのかもしれません。

せっかく日本に生まれて日本に育ったのなら、「自分の使ってきたことば」を使って、子どもに名前を付けるのが、自然なことなのでなないでしょうか?

いつの日か「なんでこの名前を僕につけたの?」と聞かれたとき、「それはね、こんな願いを込めたんだよ」と説明できるような、ステキな名前をつけてあげてくださいね!

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