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円満退社に失敗しない方法~これだけは覚えておけ!!~

time 2015/12/05

管理人はこれまで日本で3社、海外で1社の会社に所属したことがあります。派遣先を入れればさらに2社増えます。

入社時のぎこちない感じも、退職時の申し訳ない感じも、就職先の数だけ経験してきました。

退職した会社のみなさんとは今でもメールやSNSなどでつながりがあって、ちょっと先輩ぐらいまでならほとんど誰にでも連絡できます。ちゃんと円満退社してきていますもの。引き継ぎの資料とかは業務マニュアル作るぐらいのモチベーションでがんばったんです!

前向きな転職なんだから、ケチがついたら嫌ですよね。どうせなら円満に退社したいものです。

退社

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円満退社を目指す理由は?

どのように円満退社するかを考える前に、なぜ「円満に」退社したいのかをはっきりさせておきましょう。

◎ともに時間を過ごした仲間に感謝を示すため
お世話になった方々がたくさんいるはずです。良いことも辛いことも、苦楽を共にした仲間たちは、どこへ行っても仲間であることは変わりません。

上司から叱られたり同僚と喧嘩したりしたこともあったかもしれませんが、最後はきちんと感謝を伝えることが大切です。

◎つながりを保つため
退職すれば、契約上は社員でなくなりますが、個人の付き合いは自由。仕事仲間から友人にかわる場合も多々ありますよね。一緒に仕事をした仲間ですから、さまざまな思い出も共有できますね。

利害損得は関係なく、個人的な人間関係として、退職後の大きな財産になるでしょう。職場は変わっても、あるとき思いがけない人脈として助けられることもあるかもしれません。

円満退社のためのポイント

◎退職に適したタイミングを見逃さないこと
  • 繁忙期以外の時期
  • 大きな仕事を任される直前
  • 人事異動発令時
  • 大きなプロジェクト終了時
  • 年度の区切り
などが適したタイミングと言えそうです。

◎時間的余裕と心の余裕を持って申し出ること
  • 申し出は「〇日前までに」という就業規則の規定に従う
  • 引き継ぎにかかる時間を考慮
  • 「辞めます」ではなく、「○月いっぱいで退職したいのですが、よろしいでしょうか」と許可を求めるような口調で直属の上司に切り出す
  • 嘘も方便。退職理由は誰の気分も害さないように

退職日まで責任を持って業務にむかう姿勢を見せること
  • 解放感でふわふわしないこと!
  • 無理のない引き継ぎ計画を立て、引き継ぎ資料を作成
  • 後任者への引き継ぎは漏れの無いようにしっかりと



◎退職後に迷惑がかかることのないように
  • 業務上知り得た機密情報は退職後も口外しないこと
  • 退職後の連絡先を伝えておくこと

◎退職日にはお世話になった人たちに挨拶まわり
  • 極力直接会って挨拶すること
  • 致し方なくメール一斉送信でのあいさつにするならば、送信にはBCCを使うのがマナー
  • 最終日、挨拶を通して自分の心の中もすっきり整理しておきましょう

みなさん、きっと笑顔で見送ってくださるはずです。別れがあれば出会いあり。少し淋しい気持ちにもなりますが自分で決めた道!前へ前へと進みましょう! 

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