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佐藤錦の旬の時期は?一番美味しい時期に食べたい果物の宝石!

time 2015/05/13

佐藤錦(さとうにしき)とは、さくらんぼの品種のひとつで、
日本でも最も生産されている人気の品種です。


佐藤錦はもともとあった黄玉(きだま)とナポレオンという品種を交配してできたもので、
その名前は、1928年に実際に交配育成をした、の佐藤栄助さんにちなんでつけられたとも、
「さとうのように甘いさくらんぼ」から名付けられたとも言われています。


佐藤錦の生産地は他のさくらんぼの品種と同様、山形県が全体の収穫量の7割以上を占めており
その後、青森県、山梨県と続きます。特に佐藤錦は山形県東根市での生産がほとんどです。

佐藤錦

もともと、さくらんぼが日本に入ってきたのは明治時代のことですが、
降雨と湿気の少ない山形県が最もさくらんぼ栽培に適していたのですね。

そして前述の佐藤栄助さんをはじめとして、改良に改良を重ね努力の結果として
この佐藤錦ができたのです。


果物の宝石とも言われる、さくらんぼの中でも最も高級で甘い
佐藤錦(さとうにしき)を食べる旬の時期は、初夏(6月~7月前半)です。



5月に栽培されたものはハウス栽培のため、値段が高いので、
6月から7月に栽培されたものが狙い目ですね。



濃厚な甘酸っぱさと、ブリっとした食感がたまらない佐藤錦をはじめて食べた時の
驚きは忘れもしません。さすがに高いだけあって、アメリカンチェリーや缶詰のさくらんぼ
の味とは比べ物にならないくらい、天と地くらいの差があります。

これが同じさくらんぼ?と思ってしまうくらいおいしいですよね。

ちなみにさくらんぼには、鉄分が豊富なので貧血気味の方におすすめですよ。


さくらんぼ狩りツアーなども初夏の時期にはたくさん行われていますが、
できれば「朝摘み」ができるツアーがおすすめです。
さくらんぼでも
一番おいしいのが、午前4時から9時頃までに取れた朝摘みさくらんぼです。


その理由は、日中はさくらんぼが呼吸している間に栄養素を使ってしまうのですが、
夜から朝にかけては呼吸が少なくなり、栄養素がたっぷりたまっているからです。

さくらんぼツアーの中でも朝摘みはすぐに予約がいっぱいになってしまうので
毎年早目の予約が必要です。どうせ食べるなら、美味しいのがいいに決まっていますからね。

また、さくらんぼは温度変化に敏感な果物で、日持ちがあまりしないので
なるべく早めに食べることをおすすめします。



佐藤錦を購入したら、食べない分はすぐに冷蔵庫の野菜室に入れましょう。
それでも美味しく食べるのなら、その日か、次の日まで。
食べるときは、冷水にさっと通して冷やすとより美味しくいただけます。

冷蔵庫にいれたまま置いておくと、水分が蒸発して、さくらんぼの旨味である
甘酸っぱさがなくなってしまうので注意しましょう。


最近では、ネット通販での佐藤錦の販売がものすごい勢いで増えています。
調べてみたところ、1kgが人気のサイズのようです。ご家族3~4人で賞味期限内に
食べるのなら、1Kgくらいがちょうどよいのかもしれませんね。


佐藤錦は、自分用、家族用はもちろん、ギフト用にも大変喜ばれるのでおすすめで、
特に旬の時期に重なる、母の日や父の日のプレゼント用にも大人気のアイテムです。
ぜひ、旬の時期に美味しい佐藤錦を食べてみてくださいね。

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