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代謝酵素を増やすにはどうすればいいの?

time 2016/02/16

だいたいいつもダイエットをしている管理人の姉は最近、「酵素」にうるさいんです。

ダイエットを成功させるためには、日々の生活の中で上手に酵素を取り入れないといけないのだそうで、お正月に会ったときも生の野菜をたくさん食べていました。野菜の持つパワーはすごいですね。健康的で何より!

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代謝酵素について

「代謝酵素」の名前の由来

体内でもともと生成されている酵素で、人間の新陳代謝を助ける働きをしていることから「代謝酵素」と呼ばれています。

代謝酵素と消化酵素の関係とそれぞれの働きの違い

【消化酵素】
消化酵素は、口から入った食物を体が吸収しやすいように消化するためのものです。

例えばご飯に含まれる澱粉を分解するのは「アミラーゼ」、肉などのたんぱく質を分解するのは「プロテアーゼ」、脂肪の分解には「リパーゼ」という酵素が働いていますが、これらの消化酵素の働きによって分解された様々な栄養素は小腸で吸収されることで体のエネルギーとなります。

【代謝酵素】
消化酵素の働きによって栄養素から生まれたエネルギーを体の中で働かせるのが「代謝酵素」です。呼吸、運動、脳を使った思考、肌の新陳代謝、老廃物排出、ウィルスとの戦い等、生命活動のあらゆる場面で無数の代謝酵素が働いています。

【消化酵素と代謝酵素の関係】
体内酵素という大元の酵素が、「消化酵素」と「代謝酵素」という二種類の酵素の素になっていると考えられています。

体内酵素の量は決まっていて、消化が忙しくなれば代謝酵素は減少し、病気などで代謝酵素が消費されれば消化に関わる体内酵素は減少します。

食べ過ぎたり、消化の悪いもの(例えば焼き肉や揚げ物等)ばかり食べていると、消化酵素が大量に消費されて代謝酵素が減り、肌や胃腸の調子が悪くなったりします。

風邪をひくと食欲が落ちるのは、代謝酵素が病気と闘うためにたくさん使われてその分消化酵素が減るというのがその理由だと考えられています。



代謝酵素を増やすにはどうすればいい?

酵素たっぷりの生野菜や果物をとる
加熱していない生野菜や果物をとりいれて食物酵素を体内にとりこむことで、体内の消化酵素を節約することになります。

酵素
消化酵素を節約する食事を心がける
消化が追いつかないほど食べたり、消化の悪いものや脂っぽいものを食べ過ぎないようにすることです。

代謝酵素がしっかり働いてくれれば筋肉や内臓細胞の代謝がアップし、たくさんエネルギーを消化してくれます。

酵素を多く含む食品

消化をサポートする「消化酵素」と基礎代謝をサポートする「代謝酵素」を合わせて「潜在酵素」と呼びます。

酵素ジュース、酵素サプリメントなどは食物から摂れる「食物酵素」を利用したもので、身近な食べ物にも含まれています。

食物酵素を豊富に含んでいる代表的な野菜は、生の野菜やフルーツ、発酵食品等です。多く含まれる野菜には、レタス、ニンジン、トマト、きゅうり、キャベツ、セロリ、大根などがあり、フルーツには、キウイ、バナナ、リンゴなどがあります。

消化に良い食べ物や酵素を多く含んだ生野菜、果物を食べてきっちりと消化すれば、体内で生成される潜在酵素の多くを代謝酵素に回す事ができるため、より健康になることができます。

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