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二度寝を絶対にしないで起きる方法教えます!

time 2015/04/26

二度寝、皆さんもたまにしませんか?

しますよね?

朝、目覚ましでいったん起きたのはいいものの、「まだあと5分寝れるわ・・・zzz」となかなか布団から起き上がれないパターンは誰にでも経験があるものですよね。

でも、二度寝ってめちゃくちゃ気持ちいいですよね?

二度寝

特に休みで会社や学校に行かなくてもいい時の二度寝ほど幸せに感じることは個人的にないかもしれません!遅刻も気にしなくていいし、本当に幸せな時間です。

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二度寝がこんなにも気持ちいい理由とは?

二度寝が気持ちいい理由は、睡眠状態の変化が関係しています。

人間の睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠とに分かれます。

レムとはREM(Rapid Eye Movementの頭文字)のことで、体は寝ている状態でも、脳は活動している状態を指し、夢を見るのはレム睡眠の時が多いのも特徴です。つまり浅い眠りの状態ですね。

レム睡眠の反対がノンレム睡眠で、簡単に言うと熟睡している状態のことです。そして、私たちは睡眠中にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。


眠りに入るとまずはレム睡眠から始まり、1時間から2時間程度でノンレム睡眠に移ります。ノンレム睡眠はおおむね1時間半ごとに訪れ、朝起きるとき(起こされる時)にノンレム睡眠だった場合は、睡眠を遮断されるため「あ~眠いなぁ」となってしまいます。

逆に、レム睡眠時には自然にすっきり目覚めることができるのですね。

朝一度起きてから、二度寝をすると、レム睡眠のため浅い眠りのなかでぼーっと、時には夢を見ながら、やわらかい布団の心地良い状態が続くので気持ちいいと感じるんですね。

でもこの二度寝、実は体には余り良くない行為だって知ってましたか?

二度寝って健康にいいのか悪いのか?

二度寝は、至高の幸せを味わえるというメリットはありますが、実は健康的にはあまり良くないとされています。

その理由は、ホルモンのバランスが崩れることにあります。

二度寝で朝方に浅い眠りが続くと、コルチゾールという副腎皮質から分泌されるストレスホルモンが多量に分泌され、自律神経や内分泌系に悪影響を及ぼしてしまいます。

コルチゾールの分泌が乱れると、高血圧、不眠、耳鳴り、胃潰瘍、心筋梗塞、その他、風邪をひきやすくなったり、口内炎ができやすくなったりします。

また、脳の記憶をつかさどる海馬が萎縮していまい、脳に負担がかかり、朝起きても、ぼーっとしている状態が続く原因にもなります。


長時間の二度寝や昼寝をした場合、逆に体が疲れることってないですか?

下手すると1日中ぼーっとしてしまったりすることもありますが、これがいわゆるコルチゾールの分泌の乱れによるものなのです。


あと、個人的に二度寝すると頭痛を起こすことがあるのですが、これは、セレトニンという脳内の神経伝達物質が分泌されることで、血管が収縮され、その後、血管が急激に拡張子、神経が引っ張られることで偏頭痛を起こすと言われています。

浅く質の悪い睡眠は体を疲れさせるだけ、とおぼえておきましょう。

ということで、幸せたっぷりの二度寝。5分、10分程度ならいいですが、ほどほどにしておいたほうが良さそうですね。


二度寝せずに起きる方法

では、そんな健康にあまり良くないとされる二度寝を、あっさり断ち切る方法を紹介しますね。

まず、仕事や学校がある日でも休みでも、だいたい同じ時間に寝て、だいたい同じ時間に起きましょう。これが一番効果があります。

1日の体のリズムを整えることで、規則正しい睡眠を取ることができます。

「今日は朝早く起きたから、明日は休みだしゆっくり昼まで寝てよっと♪」なんていうのは、生活リズムが崩れてしまうので絶対にやめましょう!たとえ、残業や飲み会で夜寝るのが遅くなった場合でも朝起きる時間は一定にしておくのがコツです。この場合、眠くなったら昼にでも、15分くらいの昼寝をとるとスッキリします。


次に、朝起きたら、ベッドから起きて太陽の光を浴びましょう。
太陽を浴びることで、交感神経が刺激されて、脳が覚醒され、目覚めがよくなります。

人間は長い歴史の中で、朝に目覚め、日中は活発に動き、太陽が沈み、夜になると眠るという自然に備わった生活リズムがあります。これをサーカディアンリズムといいます。

これは、朝に太陽の強い光を浴びると、サーカディアンリズムなどの体内時計がリセットされ、睡眠を促すホルモン、メラトニンが抑制されるからですね。

質の良い睡眠を取るのに重要なのは、正しい生活リズムを送ることで解決します。そのためにすること、しちゃいけないことがあります。


1.寝る1時間前には、テレビやパソコン、スマホを消す。
できれば、部屋のライトも落としてストレッチなどをしてリラックスする、本を読むなどはOKです。

2.寝る4時間以内に夕食を採らない。夕食を食べ過ぎない。

3.夕方以降にコーヒーなどカフェインが入った飲み物を飲まない
 (ギンギンになって寝れなくなりますので注意)

4.目覚ましをする
 (嫌でも起きるには、やはり目覚ましが一番です。)


二度寝防止の神アプリもありますよ。
※絶対起きれますが、周りの人も起こしちゃいますのでご注意を!

⇒ダウンロードはこちら Wake N Shake Alarm Clock – Andres Canella


これで皆さんも二度寝からおさらばして質の良い睡眠ライフを送ってくださいね!

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