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スーツケースにベルトをつける必要性を考察してみた

time 2015/04/02

スーツケースは、海外旅行や飛行機で国内旅行をする際には必ずといっていいほど
持っていくものですが、その際、スーツケースにベルトをつける必要があるかどうか、
迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。


管理人の私はベルトをつける派なのですが、これは個人の考え方によって、
つける、つけないが分かれる問題ですね。

スーツケース

つける派の意見としては以下の理由があります。

1.到着時のラゲッジピックアップの場所で自分のスーツケースを見つけやすい(目印)

2.万が一のスーツケースの破損によるオープン防止

3.オシャレ


1の理由が一番重要なのですが、もともとスーツケースって似たようなデザイン、
大きさ、色のものが多いので、ピックアップの時にベルトがないと、自分の
スーツケースを見逃してしまうことがあります。

以前、個人旅行に行った際に、自分のスーツケースがなかなか出てこないと思って
いたら、団体旅行のグループのスーツケースに紛れていたことがありました。
この時はベルトをしていたので見つかりました。


2は、スーツケースの質にもよりますが、安いスーツケースの場合、スーツケースを
投げた衝撃でパカっと開いた状態のままターンテーブルの上をまわっているのを
稀に見かけます。恥ずかしいですし、盗難される可能性もありますので、こういった
時にはベルトがあると万が一のオープン防止になります。


3は個人的な主観です。例えば黒やグレーの単調な色のスーツケースに、
明るい色のベルトを付けるとオシャレに見えます。



対して、つけない派の意見を紹介します。

1.ベルトをしなくても他人のスーツケースと見分けられるポイントがある。
(例:目立つ色のスーツケース、スーツケースにステッカーをたくさん貼っているなど)

2.丈夫で質のいいスーツケースを使っているので、少々の衝撃で開くことはない。

3.ベルトをつけること自体が古くさい。ダサい。


1について、最近はいろんなデザインや色のスーツケースが販売されており、
黒やグレーが主流だった以前に比べると、さほど見分けがつかないということも
少なくなったという意見が多いですね。また、黒やグレーのスーツケースでも、
ステッカーを貼って見分けやすくしているから大丈夫という意見もあります。

とはいっても、黒やグレーのスーツケースでステッカーを貼りたくない人は
ベルトをしておいたほうが見分けが付きやすいとは思います。また、
スーツケースの素材によってはステッカーを貼れない場合もあります。


2は衝撃に強いスーツケースなら、オープンの可能性はない、というのは
ごもっともな意見ですが、あくまでも万が一の可能性を考えるとベルトは
つけておいたほうがいいとは個人的には思います。


3のベルトはダサいという意見は多いですね。以前はベルトがオシャレと思われた
時代もあったのですが、今は古臭いと思われる方も多いですね。

ちなみに管理人の場合は、スーツケースに機能性、安全性や軽さは求めますが
オシャレは求めないので、古臭いとは思いません。


旅行をする度にいちいち数えてはいませんが、スーツケースにベルトを付けている人と
つけてない人はだいたい半々かな、という気がします。

付ける必要性については、上記理由を参考にしていただいて判断してくださいね。
最近ではカラフルでオシャレなベルトがたくさんありますよ。

DABADA(ダバダ) スーツケースベルト ダイヤル式 TSAロック付き (ブラック, TSAロックタイプ)
DABADA(ダバダ) スーツケースベルト ダイヤル式 TSAロック付き (ブラック, TSAロックタイプ)


<TSAロック付きベルトをつけるときの注意点です>
最近ではより安全性を謳ったTSAロック付きのベルトも販売されていますが、
アメリカ(ハワイ、グアム、サイパンを含む)へ旅行される場合には、チェックイン時に
預け荷物は開錠したまま預けるか、TSAロックをして預けますが、X線検査後に中身を
検査する必要があった場合には、施錠したままだとカギを壊される可能性がありますので
ご注意を!(修理費用は請求できません。自己負担です)

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