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オウムの寿命を聞いて驚くなかれ!意外に長寿動物だった!

time 2014/12/26

動物園や花鳥園などに多くいるオウムですが、実は人間と近い部分があるって知ってました?

それは、ズバリ・・・

寿命です。

オウム

オウム=長生きというイメージはありますが、実際のところ何年生きるのでしょうか?

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オウムについてのまとめ

オウムは、オウム科に属するインコ科・ミヤマオウム科・オウム目で構成される21種類の鳥の名称です。熱帯地方に生息する代表的な鳥であり、物まねが上手いのが有名です。

オウムとインコの区別は難しいんですが、一般的には、インコより大きいものをオウムと呼ぶことが多いです。


また、オウムの種類によって寿命は違いますが、大型のオウムでの最長記録は100歳以上なんですって!

100歳以上!?

100歳以上も生きるなんて、人間より長く生きているオウムもいるんですね!!

なぜ、そんなに長生きできるのでしょうか? そして、オウムの寿命は平均何年くらいなのでしょうか?

オウムの寿命について

実はオウムは平均で30~70年程生きます。

100歳以上も生きる事も可能なのですが、飼い主さんが変わったりするなど正確には何歳生きたという事が分からないため、しっかりとした記録はありません。

オーストラリア・シドニーのトム・アグリーズ・ポイントで飼育されていた有名なキバタンは、100歳を越したと言われています。

また、ギネス記録に登録されているのは、イギリスにいる87歳になるコンゴウインコのポンチョで、今でもまだ生きつづけているそうです。


オウムの中でも特にキバタンは長生きで平均で80年、生きるといいます。



他にも中型インコ(オカメインコなど)は20~30年、小型インコ(セキセイインコなど)は10~20年生きるといいます。

どうして、こんなに長生きするのかは医学的には、はっきりとしていません。


1つだけ解明されているのが、オウム達の呼吸のコントロールが上手いからではないか?ということ。ゆっくりと呼吸をする事により心臓に負担がかからず長生きする1つの原因ではないかと言われているそうです。


こんなに長生きするオウムなのに、その理由が解明されていない事が意外でした! 

それにしてもキバタン・・・可愛いですよね。こんな可愛いのが80年も生きてくれるなんて嬉しいですね。

では、オウム以外にも長生きする動物はいるのでしょうか?

意外にしらなかった、長生きする動物達
☆トカゲ…100年以上
☆鯉…20~70年以上
☆オオウナギ…40年以上
☆白鳥…100年以上
☆ホッキョククジラ…200年以上
などなど、色々な動物達が、長生きするんですね!

医学の進歩により、人間の寿命も伸びていますが、人間よりも長く生きる動物ってたくさんいるんですね。

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