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そらまめって、こんなに栄養があるなんて知らなかった!

time 2016/02/18

管理人、無類のマメ好きでして。おせち料理の黒豆とおたふく豆は実家で用意する分の4分の3ぐらいは管理人が消費してました。

他にも金時豆からひよこ豆まで、豆という豆が大好きなんです。「ジャックと豆の木」に至るまで好きです。娘も息子もこれを継承しているようで(たくさん与えたからそうなったのか?)、離乳食のマメ登場率もなかなかの頻度なのです。

だけど、そらまめってあまり食べない。体にいいんだからもっと取り入れていかねば。

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そらまめは地味だけどすごい!若返りのお野菜

そらまめは、奈良時代に日本に伝わりました。名前の由来は、「実が空に向けて実るから」なのだそうです。

色々な呼び名があり、漢字で「蚕豆(そらまめ)」とも「空豆(そらまめ)」とも書きます。「天豆(てんまめ)」と書かれる事もあります。食卓で主役になることはあまりないそらまめですが、美容と健康に効果的な成分がたくさん含まれていて、「若返りのお野菜」と呼ばれているだなんて、知ってました!?

そらまめ
そらまめのカロリー
生そらまめ100g・・・108kcal
ゆでそらまめ100g・・・112kcal
 
そらまめに含まれる栄養分

葉酸、銅、亜鉛、リン、鉄、食物繊維、たんぱく質、カリウム、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンC、カルシウム、マグネシウム、ビオチン、セレン、クロム、モリブデン、レシチン、ナイアシンパント酸など。

そらまめには、上記のようなビタミンやミネラルが多く含まれています。これらの成分は下記のような効果を発揮してくれるんですよ。

高血圧・動脈硬化の予防
豊富に含まれるカリウムによって塩分を排泄し、マグネシウムによって血圧を調整するため、高血圧の予防に効果があります。また、血管を若く保ってくれるビタミンB2と、余分なコレステロールを血管壁に付着することを防いで善玉コレステロールを増やしてくれるレシチンの働きにより、動脈硬化の予防にもなります。

疲労回復
ビタミンB1のはたらきにより乳酸などの疲労物質が体に溜まるのを防ぎ疲労回復効果を発揮します。

肝機能を高める
タンパク質を多く含むため、お酒のつまみにすれば肝機能が高まって悪酔いを防ぎます。また、レシチンが肝臓の基礎代謝を促します。

ダイエット・便秘・むくみ
食物繊維が豊富なため、便秘に効果があります。そらまめを皮ごと食べればさらに多くの食物繊維を摂れるため整腸効果が上がります。そしてカリウムが塩分を体外に排泄するのでむくみも解消できます。タンパク質も多く含むためダイエットにもぴったりです。

肌荒れ・湿疹・ニキビ
亜鉛不足になるとニキビや湿疹ができやすくなりますが、そらまめに多く含まれる亜鉛がこれを予防して皮膚を健康にします。ビタミンCも含まれるため美肌効果が期待できます。

そらまめの旬の時期はいつ?

露地物のそらまめは通常秋に種をまき、春に花を咲かせて5月頃収穫されます。鹿児島では早いものは年末頃には出荷されるようですが、旬は4月から6月にかけての時期になります。鹿児島で全国の4分の1以上のそらまめが作られています。

そらまめの美味しい茹で方



【材料】
そらまめ1袋(約500g)
塩3つまみ(4本指ぐらい)

【作り方】
1.さやから豆を取り出します。
2.形がつぼまっているそらまめのお尻の方に包丁で少し切り込みを入れます。
3.沸騰したお湯に塩を入れます。
4.そらまめを入れて茹でます。
5.色が変わり、真ん中がぽわんとふくれてきて、切れ目が少し開き、再沸騰したあたりで茹で上がりです。
6.そらまめをザルにあげます。
7.そらまめを指でつかんで軽く引っ張ると切れ込みを入れたところからつるんと簡単に皮が剥けます。※下の動画を見てみてください!

とても簡単です。春になってスーパーで見かけるようになったら是非ご自宅で茹でてみてください!

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